女性ならではのクリスマスデートの失敗談!

実は男性よりも女性のほうが、ロマンチックなクリスマスに憧れているって知ってました?

クリスマスの街並みには、
右を見てもカップル、左を見てもカップル。

手をつないだり、腕を組んだり、
いわゆるラブラブってやつですね。 

そんな幸せそうな姿を見て、女性はさらに気分が高まるわけです。

 

だからこそ、おしゃれにも気合が入るわけですが、
忘れがちな、女性ならではトラブルも多くあるようです。

今回は、そんな失敗談を取り上げてみました! 

右脇の苦い思い出

■女性 20歳 大学生

二十歳のクリスマス、彼氏とホテルにお泊りすることになり、サプライズを用意することに。

クリスマスプレゼントは彼がタバコを吸うことからジッポに決定!
でもそれだけじゃつまんないよなーと思い、
定番のサンタコスチュームをしようと考えドン・キホーテに!

クリスマスシーズンだけあって、コスチュームもたくさん!
サンタさんのコスチュームだけでも10種類以上!

とってもセクシーなサンタさんから、露出の少ない可愛らしいサンタさんまで、
様々なサンタさんに変身できるコスチュームが揃っていてめっちゃ迷う、迷う。

セクシーすぎるのはちょっと抵抗があるけど、せっかくの二人っきりのクリスマス。
少しくらいドキっとしてほしいと思い、
ミニスカのキャミソールワンピースみたいな形のサンタコスチュームを購入!

準備はばっちり!

クリスマス当日、二人でチキンとケーキを買って部屋に到着。

先に私がお風呂に入り、次に彼がお風呂へ。
そのすきにサンタさんに変身!

そして彼がお風呂から出てくると、
セクシーサンタさんになった私がサプライズのプレゼントを渡して彼、大喜び!

のはずが…

着替え終わったところでふと、重大なことに気づく。

「脇の処理、忘れてた…!!!!!!!!!!」

しかも買ったサンタさんの衣装はキャミソールになっていて脇が丸見え!
やばい!

せっかくのクリスマスの甘いひと時をぶち壊してしまう!

そう思った私は彼がお風呂から上がってくるまでに
猛スピードで毛抜きで両脇の毛を抜きまくる、抜きまくる。

でもそんな短時間で両脇を綺麗に処理し終わるはずもなく、
彼氏が出てきたときには、右脇がまだ綺麗じゃない状態のセクシーサンタさんでお出迎えする羽目に。

彼はサンタさんコスプレに喜んでくれるものの、
私はというと右脇を見られまいと、必死で隠し、気が気でない状態。

結局悪い意味でドキドキしっぱなしで苦いクリスマスは終了。

彼が脇のことに気づいていたか否かは未だに怖くて聞けないが、
そのことを教訓にして、サプライズばかりに気を取られてたら痛い目を見ることを
まさしく痛感したクリスマスでした。 

cef6d71ac28e263124ce3cea8c9abd47_s

 

当日の服装、化粧・髪型、プレゼントとかに気を取られて、
意外とムダ毛の処理って忘れがちになるようです。

ロマンチックに過ごしたい方はご注意を!

 

女性特有の問題がクリスマスと重なって・・・

■女性 18歳 高校生

あれは18歳の頃、恋人と一緒にクリスマスにデートにいったときの話です。

ちなみにその恋人は当時の私にとっては初めての人で、
告白やクリスマスデートに誘うことも向こうからしてきました。

何分告白もデートの約束も初めてで、私は始終ドキドキでした。

でも告白してきた人は良くも悪くも思ってなく、
むしろ少し気にしていたぐらいのクラスメートだったので私は断る理由もなく誘いに乗りました。

当時おとなしいグループにはいっていた私だったので、
こんな私でも告白されたりデートなんかできるんだ!
と感激していました。

そして、デート当日。

私はもうドキドキで、
待ち合わせの時間の30分前に待ち合わせ場所についてしまいました。

服がおかしくないかな?
とか、
化粧とか大丈夫かな?

とか、とにかく身だしなみを気にしていたのをよく覚えています。

そしてしばらくして、恋人がきました。

その後恋人と一緒にはいったレストランで、私は最悪な目にあうことになるんです。

それは、女性特有の”アレ”です。

席に座って恋人と会話を弾ませながら楽しくご飯を頂いて、
さて帰ろうと立ち上がった時。

ふと座っていた椅子を見ると、椅子の布に少量の血がついていたんです。

私はそれですぐに察してしまいました。
もちろん、その時の表情は真っ青だったと思います。

幸い、ナプキンは持っていたし、
痛みも辛くない私はそのままデートを続けることが出来たんですが、
レストランの人には何もいわずに店をでてしまったんです。

恋人にもバレないようにやり過ごしました。
今思うと本当にお店に人に悪いことをしたなと少し反省です。

 

N112_sonnabakana500

これはもうなんともいえませんね・・・

いきなりきてしまったらどうしようもないでしょう。
でも、慌てないように万が一に備えてくおく必要がありますね。

 

女性はいろいろ忙しい

どうでしたか?

クリスマスには気合を入れてのぞむのですが、
身近なところに落とし穴はあるようです。

余裕を持って準備、体調管理を整えておくことも忘れずにしましょう! 

スポンサーリンク

フォローする

ブログをメールで購読

メール購読:メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

関連記事

あなたにおすすめな記事

スポンサーリンク