クリスマスプレゼントを旦那からもらう巧妙な手口

サンタクロース

日本人にとってクリスマスは「プレゼントをもらえる日」であり、
私も例に漏れず、プレゼントを楽しみにしていた時代がありました。
(今でもそうだけど) 

そんな楽しい子供時代も終わり、
今ではプレゼントを与える側の大人へなってしまいましたが(ーー;)

しかし、知り合いの中には、
結婚して子供がいる身であっても、
毎年、旦那からクリスマスプレゼントをもらっているやり手(?)の奥さんもいます。

大人になってもクリスマスプレゼントがもらえるとは何事か!?

今回はその巧妙な手口をリサーチしてまいりました。

子供と一緒になって攻める

プレゼントをもらう手口ですが、子供がいる人限定です。
子供と一緒になってサンタへ手紙を書き、玄関においておく。

「iPadをください」

こんなことをいけしゃあしゃあと書いて置いておくそうです。
しかもその手紙を、子供に頼んでかいてもらってるというのです。

そして、それとは別にねぎらいの手紙を自筆で書き、
それを添えておくそうです。

子供に手紙を書いてもらうとは卑怯なり!

と思いましたが、子供といっても身長は170cmオーバー。
サンタ神話から卒業している子供だそうな。

大人になってまでプレゼントをねだったら、
普通なら「ノー」とつっぱねられそうな所ですが、
クリスマスはそれを許す雰囲気が溢れているため、
ほとんどOKしてもらえるとのことでした。

ちなみに一枚の紙に、子供と共同して手紙を書くという方法も使ったことがあるそうな。

「GWに海外旅行に行きたいです。よろしくお願いします」
(後に実現したらしい)



日本のパパはつらいよ

プレゼントに大喜びする子供と妻とは裏腹に、パパサンタは大変です。

日々の小遣いを節約し、飲み会も断り、
子供と妻の為にせっせと働きお金を貯めているのです。
そしてクリスマスのプレゼントに備える。

子供が多い所では、それこそ1年スパンで毎年資金を貯める人もいるようです。

では、なぜパパサンタは毎年プレゼントをくれるのか?

それは、プレゼントを楽しみにしている家族の顔をみたいからです。
プレゼントをもらって喜んでいる家族の顔をみたいからです。

なんだか、泣けます。(´Д⊂ 

プレゼントをもらったら、しっかりと喜びを表現してください。
普段からプレゼントのために節約しているパパサンタをねぎらってやってください。

これも毎年プレゼントをもらう秘訣だそうな。
(鬼かと思いました。) 

がんばれお父さん

プレゼントをねだる側の悩み

そんな彼女も悩みがあるようで、
年を取ってきたからなのかだんだんと物欲が薄れてきたと言ってました。

昔は、

「iPhoneをください」
「一番いいヘアアイロンをお願いします」
「資生堂の口紅が欲しいです」

等、具体的な要求が出てきたものの、最近では結構アバウトに。
去年は「旅行に行きたい」の一言。

とりあえずプレゼント頼んでみた→とりあえずのプレゼントもらった

こんな感じでOKはもらったものの、
「GWまでゆっくり考える」
という緩さ抜群のプレゼントだったようです。

プレゼントもらう側も欲しいものを決めておく

毎年もらっていると欲しいものもなくなってくるようで、
そうなると、パパサンタを困らせることになります。

プレゼントしてもらうコツは、
「欲しいものを決めておくこと。」

その点、小さな子供は欲しいものがたくさんです。
プレゼントのしがいもあるというものです。 

大人になると思考回路はかわり、

(物が増えると部屋が狭くなるし、片付けるのも面倒。)
(また旅行か?)
(いや、民族大移動時期の旅行は面倒だと悟ったのだ。これはもう頼まない。)
(うーん、どうしようか。)

(!) 

「欲しいと言った時に何でも買える券をください」

今年はこんなプレゼントをもらおうと企んでいるようです。