非常事態に備える防災グッズリスト最低限必要な11の道具

非常口

地震、暴風、洪水

 私も経験したことがありますが、

突如として訪れる災害は、非常に脅威です。

被害にあった中心地はテレビなどで報道され、
信じられないほど簡単に流される車、家、
ひび割れた道路など

異様な光景が広がっている画面を見たことがある人も多いと思います。

急な災害に備えることが肝心となります。

ですが、一人暮らしの方の場合は、
災害の備えをしていない人が多いようです。

その理由は、何を用意したらいいかわからない。
備えを置いておく場所がない。
などが挙げられるようです。 

というわけで、今回は、「必要最低限」をキーワードに、
なにが必要なのかを絞って防災グッズを用意しておきましょう。

災害時の状況をイメージして備える

必要最低限の防災グッズとはなにか?
それを考えるためには、災害に直面した場面をイメージします。 

ー災害発生ー

災害時に優先すべきことは、身の安全の確保になります。
早急に安全地帯に避難する必要があります。

素早く身支度できるように用意しておく必要があります。

ー避難中ー

とにかく、安全な場所へ避難するには、
正確な情報が重要となってきます。

救助隊の活動によって、救助活動が始まります。
運がよければ、救助してもらえる可能性があります。
また、家族や友人の安否が気になってきます。 

情報を確認できるもの、
誰かに気づいてもらえるもの、
連絡がとれるものが 必要となります。

ー災害長期化ー

大きな災害の場合、災害の長期化が考えられます。
自分の生活拠点には戻れない可能性があります。 

救援物資が届かない可能性もありえます。
また、冬であれば暖房が必要になります。

食料、水などの飲食物、
体力を下げないようにする道具が必要となります。 

最低限必要なものリスト

もし、自分が災害に直面した場合をイメージしていただけたでしょうか?

まだされていない場合は、下のリストを見る前に
イメージすることをオススメします。

人はそれぞれ環境が違うので、その人ならではの
必要と思えるものを思いつくかもしれません。 

ここから下は防災グッズリストになりますので、
ぜひ備えの参考としてご覧ください。 

  • 携帯
  • 財布
  • 食料
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • タオル
  • 医療道具
  • ティッシュ
  • 手袋

以外と多かったでしょうか?
でも用意してみるとそこまでの大荷物にならないはずです。 

携帯と財布について

携帯と財布は、ほとんどの人はいつも持ち歩いていると思います。

携帯は連絡手段となることは言わずもがな、
ライト、情報ツール 、写真、身元の証明などに使えます。

普段から写真をとっている人は、捜索する際の
手がかりに使えます。 

財布は運転免許証や保険証など、
身分証明書を入れていることが多いと思います。

これらは災害時でもすぐに持ち出せると思います。
 

リュック以降について

これらの道具は、災害の長期化を想定して用意します。

リュック

リュックに全てつめこみますので、リュックありきの話になります。

リュックは両手を開けることができるので、道具はリュックに用意しましょう。
片手が塞がるようなバッグは向いてません。

水は飲むこと以外にも、汚れた所・傷口を洗うなど、
幅広く使えます。

また、一般的な飲み物と比べると、
保存期間も長いので備えにも向いています。

食料

食料は保存が効くものを用意すると楽です。
非常食としては、乾パンが定番になります。

赤ちゃんがいる場合、粉ミルクなどの用意も必要となります。

懐中電灯

災害の影響でインフラがとまり、
電気が通らなくると暗闇で見えなくなります。

そのため、夜の災害に備えて必需品になります。
また、上手く使えば、人に発見してもらいやすくなります。

ラジオ

ラジオは災害時に情報を集める大きな手段となります。

災害時はネットが非常に混み合い、ほぼ機能しなくなります。
ですが、ラジオなら電波が届くかぎり最新の情報を入手できます。

乾電池で使える小型のものを用意しておくといいでしょう。

タオル

汚れや汗を拭いて清潔さを保ち、病気を防ぎます。
傷をした場合、傷を抑えることにも使えます。

冬の寒さをしのぐためにも重宝します。

医療道具

包帯、ガーゼ、テープ、消毒液、絆創膏

ケガをした場合の治療道具になります。 

ティッシュ 

タオルと並んで様々な場面で利用できます。

特にトイレの際に紙がない場合も考えられますので、
用意しておくと安心です。

手袋

作業をする際には、手を守る手袋をつけた方がいいです。
寒さ対策にもなります。

逃げるときに時間がない場合、はだしで逃げる人もいます。
また、避難の最中に靴がダメになる可能性も考えられます。

もちろん、はだしは危険なので靴を用意しておいた方がいいです。



点検も怠らずに

以上の防災グッズリストを用意しておけば、
とりあえずは何日かはしのげるはずです。

ラジオ用の乾電池、携帯用の電池を用意しておくと
安心できます。

その他に用意しておくといいものは、
衣服、頭を守る頭巾や地図、コンパスなどまだまだあります。

ですが、これらを用意して終わりでなく、
半年に1回、防災グッズのチェックをしておくと安心です。

いざというときに壊れてた、使えなくなってた

これでは備えにはなりませんので、
メンテナンスも欠かさずに行いましょう。

面倒かもしれませんが、防災グッズの備えに
命がかかっているといっても過言ではありません。

最後に、道具をしまっておく場所は玄関近くなど、
逃げるときにすぐ取り出せる場所にしておきましょう。
 

コメント

  1. Betty より:

    Hej och tack för titten hos mig.Midsommar firar man nog kanske litemera när barnen är små. Fast jag gjorde det nog inte då heller.Jag ser att du har en likadan kamerasom jag nyss har köpt via nätet ochväntar hem till veckan. Den kameranhar fått jättefina omdömen i tester.Är du nöjd med din och har du någratips till milHsägsningar?trömma