台風シーズンはいつまで?台風が多い時期は7月〜10月

大型台風写真

友人(サービス業)が、10月の三連休にディズニーランドへ
旅行に行くといって、お休みをもらっていました。 

しかし、この記事を書いている、今
大きな台風が首都近辺に接近しているそうな・・・

晴れるといいですが、もし直撃したら
ご愁傷様 です。
としか言えません。(悪意はありません)

せっかく、お休みを取ってまで日程をあけたのに、
台風の影響で楽しめなかったら残念ですよね。

もし旅行を計画したときに、台風が来るか来ないかってなったら
やだな〜、こわいな〜 
ってなりますよね。

 そこで、台風と旅行がバッティングせずに
お出かけ計画できるよう、台風が多い時期を調べてみました。

最も台風が多い月は8月

過去の台風発生数統計を見ると、
1951年から何月に台風が何回、
発生したのかがわかります。 

それらを見ていくと、一番多い月が8月となっています。

そして、その前後も台風の発生数が多く、

7月〜10月の時期

この時期に台風の数が多くなっています。

台風発生数の統計

台風の統計情報は気象庁が発表しています。

過去の何月の時期に台風があったのかを
まとめてみました。 

1月 28
2月 15
3月 24
4月 46
5月 67
6月 114
7月 244
8月 352
9月 316 
10月 241
11月 149
12月 73

統計は気象庁が発表している、1951年〜2013年の確定値に
2014年の10月までの速報値を足したものになっています。

8月が一番、台風の発生数が多いことがわかります。

積み上げグラフで表すと、下のグラフのようになります。

台風発生数のグラフ

台風シーズンは10月で終わり

10月には台風の発生数が減っていき、
気象庁の公表してい統計だと、
台風の上陸数は11月からは、0になっています。

台風のシーズンは長いですが、
ひと月に何度も発生するわけではなく、
年に10回の台風が発生した月は稀です。 

といっても、7月=10月の台風シーズンに
お出かけ計画をたてる際は、
台風の情報をチェックしておいた方が無難といえます。

台風が来ると気温の変化が激しく、
急に寒くなったり、暖かくなったりするので
体調にもお気をつけください。 

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コメント

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