セルフネイルとセルフジェルの違いは?初めての人にわかりやすく解説!

最近はセルフジェルする人も多くなってきましたね。

ネットでも初心者さん向けのキットが沢山売ってるし、大きなホームセンターやドラックストアでもジェルを見かけるようになりました。

ネットでジェルの通販ややり方などを見ていると、「セルフネイル激安~~」とか「おススメ!セルフジェル~~」とか、いろんな言葉ができますよね。

もし、セルフで済ませることができれば節約効果も非常に大きいのです。

ただ、「セルフネイル」とか「セルフジェル」とか、なんとなくわかるようでわかりにくい・・・

「セルフネイル」と「セルフジェル」について、綺麗になれるワンポイント!と共にご説明します。

セルフネイルとセルフジェルの違い

自分でネイルするのが、セルフネイルです。

自分で出来るネイルって、マニキュアを塗るくらいと思っていたりしませんか?

最近ではジェル、ネイルのケアにスカルプチャーネイルなど、ネット通販や雑貨店などでいろいろなお道具が揃うので、意外となんでもできちゃいます。

そして、その中でも人気なのがジェルネイルです。

セルフジェルとは、自分でジェルを塗ることです。ですから、セルフジェルはセルフネイルに含まれます。

マニキュアよりは塗るのにちょっと手間がかかりますが、剥がれにくいので一度塗ると2週間程楽しむことができるのが特徴です。

ジェルネイルはちょっとした道具と技術が必要なので、ネイルサロンで施術してもらうことが多かったのですが、道具も手ごろなものが増え自宅で施術する人も増えています。

では、ジェルも含めてセルフネイルでどんなことができるのか?こちらをご紹介していきます。

自宅でサロンに行ったみたいなネイルケア

ネイルサロンでしてもらうような、ネイルケアを自分ですることもできます。

工夫次第で凝ったアートだって出来るし、オリジナルのつけ爪を作ることもできます。

それにジェルネイルはもちろん、中には長い人工爪スカルプチャーネイルを自分でつけちゃう人もいるんですよ。

まずは、ネイルケア!こまめにケアをして、綺麗な指先を手に入れましょう。

爪の形はエメリーボード(爪やすり)で整えると美しくできます。

10本の爪の形をなるべくそろえるように、爪切りでただ切っただけとは仕上がりが違いますよ。

次に爪の生え際(甘皮と言われる部分)の周りについた角質を除去します。

この角質を除去すると、マニキュアやジェルのもちが良くなりますし爪が美しく見えます

キューティクルリムーバーを甘皮につけて、指先をお湯につけます。角質がふやけたら、メタルプッシャーという道具を使って、こびりついた角質を優しく剥がしていきます。

角質がはがれた角質はガーゼで拭き取ってください。

あまり強くやりすぎると、赤くなったりするので注意してくださいね。

綺麗に塗るコツはサラサラのマニキュア

セルフネイルの定番マニキュアは、別名「ポリッシュ」とも言います。

コスメショップでは眺めるだけでも、うっとりしちゃうような綺麗なマニキュアが沢山ありますね。最近では百均でも定番商品になっています。

ネイルサロンでしか扱ってなかったような、プロ仕様の高級なマニキュアも輸入雑貨店やネットショップで購入できるようになりました。

ここでワンポイント!今使っているマニキュア、固まってドロッとしていませんか?

マニキュアを綺麗に塗るコツは、新しいサラッサラのマニキュアを使うことです。

もし硬くなってしまったら、薄め液があるので使ってみてください。

爪を石鹸でよく洗って爪の油分をとってからマニキュアを塗り、トップコートをかけると比較的もちが良くなります。

セルフでも大人気のジェルネイル

お待たせしました、セルフジェルの登場です。

ジェル自体はクリーム状の液体で、これを塗ってUVライトかLEDライトを当てて硬化(固める)します。

大体2週間くらいもちます。

落とすときは、アセトンという溶液を湿布して溶かします。

塗り方は?

ジェルのメーカーによって塗る手順は様々ですが、一般的な塗り方を簡単にご紹介します。

  1. 爪に油分が残っていると剥がれやすいので、アルコールや専用のクリーナーで爪を拭きます。
  2. クリアジェルを塗ります(ベースジェル)。
  3. ライトで硬化します。
  4. お好みのカラージェルを塗ります。
  5. ライトで硬化します。
  6. ストーンをのせたり、絵を描くなどのアートはこのタイミングで。ストーンはクリアジェルを塗って硬化して接着、がっちりついて取れにくくなります。
  7. クリアジェルを塗ります(トップジェル)カラージェルやアートが剥がれにくくなり、輝きも増します。
  8. 最後に未硬化ジェルという固まらないジェルが残るので、それをアルコールやクリーナーで拭きとります。

ジェルによっては未硬化ジェルがでないものもありますし、ベースやトップが不要のものもあります。

どれを買ったらいいの?

様々なキットが売られていますね。沢山あって迷ってしまいます。

ジェル選びは以下のようなところがポイントになってきます。

  • 剥がれにくいかどうか?
  • 色がムラなく塗れるかどうか?
  • 色が綺麗かどうか?

でも実際のところ、使ってみないと分かりませんね。

おススメなのは定評のある、メーカー品を使うことです。しかし、そういったものはお値段も高めです。

例えば、アクセンツ、バイオ、カルジェルなどは、落ちにくく輝きも美しい最高級品。

クリアジェルだけでも、良いものにしておくと翌日取れちゃったなんて失敗が防げます。

お手頃価格のものを選ぶ時には、口コミなどを参考にしてみるのも良いでしょう。

アセトンによるオフが不要でペリッと剥がせると話題の、ウィークリージェルも口コミで高評価です。

スカルプチャーネイルもセルフで出来る?!

こんな写真みたいな長い爪!これって自分の爪じゃないことが多いんです。

「スカルプチャーネイル」と言って、自分の爪の先につけられた人口の爪なんですよ。

スカルプチャーネイルは技術的にとても難しいのですが、セルフでやる人も増えています。

フォームと言われる、シールのようなもので土台を作って長い人工の爪を作っていきます。

この人工の爪は柔軟性も高く、とても丈夫なのが特徴です。

形も自由に作れて美しい爪をつけることができますが、爪が傷むというデメリットもあります。

爪を延長するようにフォームをつけ、アクリルパウダーという粉と、アクリルリキッドという液体を混ぜて爪の形にします。

程よく固まったらフォームを外して成形、理想的な形になるように表面を削ります。

カラーはジェルで塗るのが一般的です。

繰り返し使えるチップも、お気に入りのデザインで

市販のネイルチップに色を塗って、自分だけのチップを作るのも素敵。

普段爪を伸ばせない人は、お出かけ用にあると便利かもしれません。両面テープでつければ、繰り返し使うことができます。

ただし両面テープだと、ちょっとした拍子にはがれてしまうことも多いです。

チップをネイル用接着剤で貼り付けてしまうという方法もあります。この場合取れにくい反面、チップは使い捨てになります。

プラスチックのネイルチップの先端は好きな形に整え、根本は自分の爪の形に合わせて削ります。

色を塗ったりアートを施したり、自分の手だと利き手が上手にできなかったり、片手しか使えないから不便だったりしますね。

チップは作る時に両手が使えるので、割と綺麗にできますよ。あらかじめカラー&アートがついたチップも売っています。

豪華な3Dアートもセルフで出来る?!

マニキュアやジェルも塗るだけじゃつまらない、セルフだってアートを楽しんじゃいましょう!

簡単にできるのがストーンやシールです。

最近は素敵なシールが沢山売っているので、それだけでもあか抜けたネイルになりますよ。

ホロやラメはちょっと散らすだけで、華やかになります。

スカルプチャーで爪の成形に使う、アクリルパウダーとアクリルリキッドを使うと、爪の上にプックリと膨らんだ3D(立体)のアートも作れます。

花などが一般的ですが、動物などのキャラクターなどの凝ったデザインを、楽しむセルフネイラーさんもいます。

また大きなストーンを、ドーンとつけるのも最近のトレンドです。大きなものはネイル用接着剤だと、取れやすいのでアクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜたもので接着します。

まとめ

様々なセルフネイルいかがだったでしょうか?

ジェルだけでなく、いろいろなやり方で楽しんでいる人がいますね。

そしてセルフネイルは進化し続けています。

少し前までは高価だったジェルも、お手頃なものが増えてきましたし。シールなども柔らかく、色が美しいものが手に入るようになりました。

せっかくセルフなんだから、カラーチェンジを頻繁に楽しみたい!という人のための落ちやすいジェルなんていうのも出ています。

ネイルサロンに行くには時間もないし・・・という人は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?