2017年母の日、家族から贈る定番人気プレゼント

2017年の母の日は5月14日、もう、沢山のプレゼントが並んでいるのを見かけますね。

今年は何を贈ろうかな?

見ているだけでも楽しい母の日ギフトの中から何を選びますか?

お母さんにぴったりな一品を見つけましょう。

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「ありがとう」を伝える日

現在では、感謝の気持ちを込めたプレゼントを渡す日というイメージがありませんか?

本来、母の日にはどんな由来があるのでしょうか?

母の日の由来

1905年の5月にアメリカに住むアンナという女性が、自分の母の死に遭遇した事がきっかけです。

「(お母さんの)生前に母を敬う機会を持とう」と働きかけた事に由来し、これがアメリカ全土に広まりました。

この時、アンナの母が大好きだった白いカーネーションを飾ったことから、健在の母親には「赤」、亡くなってしまった母親には「白」のカーネーションを贈る様になります。

1人の女性の気持ちから始まった母の日、ここから感謝の気持ちをカーネーションやプレゼントに添えて渡す習慣が出来ました。

日本で母の日が広まったのは1937年(昭和12年)の広告からだと言われ80年の歴史があります。

日にちが違う国もありますが、お母さんを敬う日は世界中にあります。

カーネーションを渡す国はアメリカと日本だけなのですが、どこの国でも色んな花とプレゼントを添えて感謝伝えています。

お母さんが子供さん達に望む母の日

たくさん考えて選んだプレゼントやリクエストした品が届く事も嬉しいそうですが、お母さん達が望んでいる母の日を知っていますか?

一緒に過ごせる

社会に出てしまうと親元を離れる方も多いです。

遠方から母の日の合わせて届くプレゼントも嬉しいのですが、実際に顔を見せてくれる事が1番嬉しいと感じているお母さんも多いようです。

感謝の言葉

意外にもプレゼントをもらうより嬉しいというお母さんも多いです。

これは、もしかすると社会に出て苦労している子供さん達の、お財布事情を考えての事かもしれません。

母の日の当日には電話してみましょう。

きっと、改まった感謝の言葉を言わなくても声だけでも喜んでくれるはずです。

ホームパーティ

子供さん達の家族も呼んでのホームパーティを望むお母さんも多いです。

お母さんが主役の日ですが、朝から張り切って台所に立つ姿は本当に嬉しそうです。

きっと、子供さん達だけでなく、その家族やお孫さんに会えるのも楽しみなのでしょう。

どんなプレゼントが喜ばれる?

子供の頃、母の日といえば1輪のカーネーションや似顔絵、お手伝いチケットなどを渡した記憶があります。

大人になった今、子供達が渡す定番のプレゼントは?

お母さん達が実際に受け取って嬉しかったプレゼントは?どんな物が贈られているのでしょうか?

子供からの定番プレゼント

「これ、喜んでもらえるかな?」とドキドキしながらプレゼントを選ぶのは、一生懸命に似顔絵を描いた小さい頃の気持ちに似ています。

大人になった子供さん達は、どんな物を渡しているのでしょうか?

お母さんのリクエスト

これが1番ハズレは少ないですね。

キッチン雑貨や調理器具に家電、お母さんが趣味で使う物など本当に様々です。

洋服やファッション小物など色や好みで迷った時は、交換券などを入れておけば安心です。

しかし、少々お互いに構えてしまったりしてサプライズ度は低いですね。

お花

定番のカーネーションの花束や鉢植えに限らず、蘭や観葉植物、お菓子や雑貨がセットになった物もあります。

こちらは、遠方に暮らし当日に直接渡せない方が贈る事が多いプレゼントです。

連絡なしにインターフォンがなって、届いたのがお花だと自然にお母さんの顔がほころびそうです。

お菓子

普段とは違う人気のお菓子のお取り寄せも人気です。

母の日のお祝いに集まった家族で楽しめる様にと、選ぶ方もいます。

和菓子・洋菓子、お母さんの好みを知った、お子さんのチョイスに喜んでくれます。

お母さんが嬉しかったプレゼント

実際にお母さん達がお子さんにリクエストしたり、欲しいと思っているプレゼントはどんな物なのでしょうか?

外食・食事会

おしゃれをして、美味しい物を食べに行く外食が人気のプレゼントの1つです。

ここには「家族で一緒に行った」という様な思い出と、ほんの少しの時間ですが食事作りや家事から解放されたという部分も含まれています。

手紙やメッセージ

プレゼントに添えて受け取るイメージがありますが、いつでも読み返す事ができる手紙やメッセージも人気です。

コラージュなどを加えた手作りのカードや、お孫さんのいる方ならお孫さんの写真をフォトブックにしてプレゼントするのも喜ばれます。

お花・植物

やはり人気なのがお花です。

これはカーネーションだけに限らず鉢植えやお手入れが簡単な観葉植物、多肉植物も人気の様です。

2017年人気のプレゼント

今年のプレゼントのトレンドをみてみましょう!

定番のプレゼントの中にも変化がありました。

お花

やはり、定番のお花の人気は不動の様です。

しかし、カーネーション以外にもアジサイやクレマチスなどの鉢植え、プリザーフドフラワーやプードルなどの動物に変身したお花がかわいいアレンジメントフラワーも人気です。

特にクレマチスの花言葉「美しい心」やカーネーションの花言葉「愛」などに代表される様に、花言葉に感謝の意味が込められた物が人気です。

お菓子

和洋折衷になった物、お花やお茶がセットになった物が目立ちます。

中でも、ケーキのチョコプレートやカステラ、どら焼きなどに焼き印で感謝の気持ちが入っている物が人気です。

化粧品

メイクに使う物と言うよりは「最近、まつげにハリがない」「髪の分け目が薄くなった」「手荒れが治らない」などのお母さんの悩みに合わせた化粧品です。

まつげ用美容液、育毛剤やシャンプー、ハンドクリームなどです。

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サプライズで母の日を盛り上げよう!

母の日の当日、離れて暮らす家族が揃ったら、お母さんは主役なのに台所に立って、美味しい料理でもてなしてくれます。

そんなお母さんに家族でできるサプライズをしてみませんか?

似顔絵

小さい頃に1度は渡したことがあると思います。

集まった家族全員で、お母さんをモデルにして久しぶりに似顔絵を描いてみませんか?

上手、下手は関係ありません。

お孫さんをはじめ、お嫁さんやお婿さんなど、新しく増えた家族からの似顔絵も喜んでもらえそうですね。

家族写真

お母さんを中心に写す家族写真も思い出になります。

今回は少し変わった家族写真に挑戦してみませんか?

外国で流行っていたので見たことがある方もいるかもしれませんね。

それは、過去に写した思い出の写真と同じ場所やポーズ、服の色などを似せて撮り直すという物です。

「大きくなった」「体形が変わった」「重くなったから当時のように抱っこ出来ない」などの違いを感じられ、新旧の写真と並べて飾ると新しい思い出の出来上がりです。

成長した自分をみせる

難しい事でも特別な事でもありません。

美容師さんならお母さんの髪を切ってセットしてあげる、ネイリストさんならネイルケアやハンドケアをしてあげるなどの自分の仕事や趣味を使ったサプライズです。

「私はOLだから何もできない」なんて心配する必要はありません。

荷物を持つ、お皿洗いを手伝うなどのお手伝いでOKです。

昔、お手伝いチケットをプレゼントしませんでしたか?

大人になった今、チケットだけと言うのはオススメしませんが、ジョークを込めて渡してみるのもいいかもしれませんよ?

まとめ

最近は、家族の形も多様化していることから保育園や幼稚園などで母の日や父の日の似顔絵を描いたりする所が減ってきているそうです。

それでも、年に1度の母の日です。

普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを堂々と口にできるチャンスの日です。

会いに行けなくても、電話などで感謝の気持を伝えてみて下さい。

きっとお母さんは待っているはずです。

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