一度食べみたい!日本三大中華街のおすすめ中華まん11選

寒い時期に無性に食べたくなる中華まん。

コンビニで売られている中釜まんもいいですが、中華街で売られている本格的な中華まんを食べたことがありますか?

あれはもうコンビニの中華まんとは別格のおいしさです。

そんなわけで、今回は三大中華街と呼ばれている横浜・神戸・長崎の中華街で、一度は食べ歩いてみたい絶品の中華まんをまとめてみました!

横浜中華街

横浜中華街は日本最大の中華街として知られていますが、実は東アジアにある中華街の中でも一番大きな規模の中華街です。

そんな横浜中華街から5つのお店をピックアップ!

1.江戸精(えどせい)

たっぷり具だくさんの具材は味もしっかり濃いめで生地ももっちもち。

肉まんのサイズも大きめで、女性ならこれ一つでお腹いっぱいになるほどです。

カップルや友達と連れ歩いて何件も食べ歩くつもりならシェアをオススメします。

2.皇朝(こうちょう)

黄色を基調にした「世界一の肉まん」の看板を掲げたお店。

その理由は、中国料理世界大会のチャンピオンの方が4名在籍しているから。

大きさも小ぶりで一人で食べ切れるサイズで、さらにお取り寄せも可能です。

3.公生和(こうせいわ)

ふわふわ生地にフカヒレが入った具材と肉汁がたまりません。

レストランで食べるには少し敷居が高いフカヒレも、肉まんとして手軽に食べられるのが嬉しい一品ですね。

4.耀盛號(よいせいごう)

小さめサイズの肉まんを油で揚げた「揚げ肉まん」が有名なお店です。

別添えソースで味の変化も楽しめる上、肉まんらしからぬ生地のカリカリ具合がこれまたビールと抜群の相性なんです!

また、「ハリネズミまん」という変わり種もあり、見た目がかわいく、中身は熱々のカスタードクリームという、子供も喜ぶスイーツ的肉まんもあります。

5.横浜大飯店(よこはまだいはんてん)

「塩肉まん」という肉まんがあるのですが、一口サイズの真っ白な肉まんが6つ入っています。

お肉と野菜のバランスが絶妙な具材を「海人の藻塩(あまびとのもしお)」が引き立てます。

さっぱりとした味な上、一口サイズのおかげで口も汚れにくいので女性にも人気があります。

神戸中華街

神戸中華街は実は通称で、正式名称は「南京町」といいます。

神戸中華街からは4つのお店をピックアップしました!

1.老祥記(ろうしょうき)

最初は神戸に仕事に来ていた中国人の船員に人気のお店だったとか。

店内に入ると小ぶりな中華まんが大きなセイロで蒸されて、運が良ければ具材を包む所までがっつり見る事が出来ます。

オーソドックスだからこその人気なのか、神戸中華街ではこのお店の袋を提げた人をよく見かけます。

2.皇蘭(こうらん)

本来はラーメン専門店を営む皇蘭。

ですが、神戸中華街では食べ歩きできる中華まんを店頭販売しています。

厚めの皮の中の具材は豚の角煮と椎茸が入った大きめな物もあれば、神戸牛を100パーセント使い、甘口のすき焼き風味に仕上げた「神戸牛まん」といった地元ならではの肉まんもあります。

3.三宮一貫楼(さんのみやいっかんろう)

このお店は南京町からは少し離れた場所に本店があり、南京町を観光で訪れた人が最後に立ち寄ることで有名なお店です。

もっちりとした生地に豚肉と玉ねぎの甘さが利いたシンプルさが人気で、好き嫌いを選ばないのでお土産にもぴったり。

ちなみにお取り寄せも可能です。

4.大同行(だいどうこう)

見た目のインパクト抜群な「ブラック肉まん」を扱うお店です。

ツヤツヤで真っ黒な肉まんが出てくるのですが、なんとこの黒色の正体は「イカスミ」。

独特なうまみにキャベツのシャキシャキ感があわさり、いつもと違った肉まんを楽しめます。

長崎中華街

長崎にある中華街の正式名称は「長崎新地中華街」と言います。

長崎ランタンフェスティバルの会場としても有名ですね。

ただ、横浜・神戸と比べると中華まんを取り扱っているお店が少ないのですが、長崎中華街からは2つのお店をピックアップしました!

1.長崎ぶたまん桃太呂(ながさきぶたまんももたろ)

新地中華街の近く、思案橋にも店舗のあるこだわりが感じられる手作りのお店。

長崎駅や他にも店舗がありますが、各店で製造販売をしています。

小さめで価格もお手頃なので大量購入される方や、学校帰りの学生も利用する姿がみられます。

2.岩崎本舗(いわさきほんぽ)

こちらも県内色々な所に店舗のあるお店。

中華まんも取り扱いがありますが、有名なのは角煮まんです。

角煮のがっしりした肉感がたまらない一品です。

おわりに

一口に中華まんといっても、お店によりそれぞれこだわりが見られます。

横浜・神戸・長崎の三大中華街に立ち寄った時には、今回紹介した肉まんをほおばってみてください。

もしかしたら、コンビニで売られている中華まんをもう口にできなくなるかもしれませんけどね。