最近のお年玉相場は?幼児〜新成人まで5つの年代別まとめ

新年もすぐ目の前の時期、買い物に出かけるとクリスマスグッズの隣にお年玉袋も並んでいるのを目にします。

「クリスマスもまだなのに早いな」と思いつつ購入してしまいます。

今は色々なタイプのお年玉袋があって選ぶのが楽しいですね。渡す側になった今では、それ以上に金額に頭を悩ませますが。

そこで、現在のお年玉の相場を調べてみました。

幼児から小学生

乳児~3才位

この年齢の子が一番悩みますね。兄姉がいるのなら同じ様に渡しますが、一人の場合は小物やお楽しみ袋(お菓子)を渡す方もいる様です。

4~7才(相場1000~3000円)

まだ手渡ししても、そのまま親御さんが受け取る事が多いですね。

まだ中身よりお年玉袋に選んだキャラクターに喜んでくれる子が多いのでアンパンマン等の可愛らしい物を使うと喜んでくれます。

8~10才(相場2000~3000円)

きちんと新年のご挨拶をして「ありがとう」を言ってから受け取れる子が多い年代ですね。お金の価値が分かる頃ですし。

女の子はサンリオ系のお年玉袋に喜んでくれたりしますが、男の子は「袋より中身!」と言う感じでしょうか。

11~12才(相場3000~5000円)

上に兄・姉がいると金額に悩みますね。高校生の子と同じ額を渡す訳にも行かず。

一応は差をつけて渡す方が多いようです。

もうこの位になると、完全に中身重視なのでこちらも無難な袋に入れて渡してしまっていい頃合いですね。

中学生から成人まで

中学生(相場5000円位)

新年の挨拶や親戚の集まる場所に親と一緒に顔を出さなくなる子も出てくる年代ですね。

思春期も相まってこのくらい年頃になると、親戚の集まりなどの出席率がガクンと落ちます。

こうなるとお父さん、お母さんに預けて間接的に渡すパターンが増えてきます。多くなります。

高校生~新成人(相場5000~1万円)

受験や成人式を迎える子には「頑張ってね」「成人式おめでとう」等の一言を添えるといいでしょう。

がぜん、受験勉強のやる気に火がつくというものです。

この年代の子には、お札を折らなくても使える封筒タイプの物を使うといいでしょう。

迷信的ですが、げんをかつぎたくなる時期ですので、新年早々くちゃくちゃのお札よりも、ピン札の方が縁起がいいように感じるからです。

最近のお年玉事情

6ポケット

最近のお年玉事情を調べてみると、お年玉にも少子高齢化の影響が出始めているようです。

一人っ子の場合は、両親・両祖父母の6人からお年玉やプレゼントを貰えるので、この状態を6ポケットと呼ぶらしいです。

今はラッキーと思うかも知れませんが、長寿と高齢化が進むと、1人でその6人を介護しなくてはいけない時代が来るかも知れないと思うと少し怖いものがありますね。

ランドセル

最近ではお金ではなく、ランドセルをお年玉にする方もいるとか。

これは、お正月に帰省した孫に対して祖父母が購入するパターンが多いのですが、祖父母と離れて暮らしていたら入学時にランドセルを背負った姿を実際に見る事は難しいですからね。

お父さんお母さんも助かるお年玉です。

手作りお年玉袋

最近ではお年玉袋の自作も増えているようです。

パソコンなどを使って印刷した紙で袋を作り、お札の肖像画の部分が来る所を切り抜いた合成風の物や、マンガの一コマを使ったものまでユニークで面白い物を作る方が増えています。

人とは違うインパクトのあるお年玉袋で渡すと、子供の記憶にも残るので子供から一目置かれる存在になるかもしれませんね。

あなたが子供だった頃を思い出してみて

お年玉には「社会に出たら渡す側になる」というイメージが昔からありました。

実際に社会人になってから親戚の子供にお年玉をあげたことがある人は「私も大人になったもんだなぁ」と、しみじみした経験があるのではないでしょうか。

あなたが昔、お年玉を貰う時に嬉しかったことを思い出してみると、子供が喜ぶお年玉の渡し方ができるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

フォローする

ブログをメールで購読

メール購読:メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

関連記事

あなたにおすすめな記事