大晦日に熱海へ旅行はいかが?花火も見れるおすすめ宿3つ

毎年の大晦日をあなたはどう過ごしていますか?

家族団欒で紅白見ている人、好きなアーティストの年越しライブに参加する人、初詣をするために参拝の列に並んでいる人…

人それぞれ様々な過ごし方があり、どれも素晴らしい過ごし方です。

ただ、たまにはホテルや旅館の温泉にゆったり浸かって、翌朝には清々しい気持ちで初日の出…なんてちょっと贅沢な年越しをしてみませんか?

そういうわけで今回は、都心から電車で一本、二時間しないで行ける有名な温泉地、静岡県の熱海にあるホテルや旅館について、学生、カップル、夫婦、家族で楽しめる宿をまとめていきます!

隠れ家的な旅館でくつろぐ「熱海ふふ」

まず一軒目は「ふふ」という、部屋数が少なく、予約が殺到する隠れた人気旅館です。

醍醐味は和洋折衷な部屋の数々で日本の旅館と海外の「RYOKAN」を掛け合わせた作りになっている素敵な部屋と、全室露天風呂付きという素晴らしい状況。

ラウンジではカクテル等のお酒を楽しむことができ、尚且つそれぞれのお部屋にお酒を届けてくれるサービスまであります。

テラスもあって、開放された空間でお酒を楽しむことも可能ですし、夜には一面に広がる熱海の星空を堪能できます。

こんなところで初日の出なんて見れたら、一年間どんなことがあっても頑張っていけそうな気持ちになります。

ちなみに、大晦日ではないですが、日本三大花火大会のひとつ「熱海海上花火大会」もこのテラスで楽しむことができ、春・夏・秋・冬と頻繁にやっているのでこのタイミングを見計らって宿に行くのもいいでしょう。

参考までに、2016年の冬は12/4・12/11・12/18に花火が打ち上げられます。

「ふふ」の場所は熱海駅の隣にある来宮駅から歩いて数分のところにあり、料金は¥40,500〜62,100と少々高いですが、こんな旅館に泊まれたら一生ものの思い出になります。

リーズナブルで学生さん向け「グランビュー熱海」

続いて二軒目は「グランビュー熱海」を紹介します。

こちらはコンドミニアムホテルになっていて、簡単に言うとマンションの一室に泊まるような感覚です。

室内にはキッチンがあり調理器具も揃っています。

土鍋やホットプレート等も借りることができるので色んな料理を楽しめますし、事前予約で船盛りを注文することもできます。

一応全室海向きなのですが、残念ながら下の方の階は窓を開けても何にも見えないことがあるので、景色を楽しみたい時には、出入り自由の屋上に行きましょう!

また、最上階とそのひとつ下の階はかなり広い部屋になっていて、ベランダからは相模湾が一望でき、花火大会シーズンには予約開始直後に即埋まりするほど人気のホテルです。

半露天風呂は出入り自由、そして貸切露天風呂まで完備しています。

ホテル自体も時間に関係なく出入り自由なので、ちょっと遅くまで部屋で飲み会、近くに初詣なんていうことも気軽にできるのが良いところです。

熱海駅からサンビーチに向かって歩いていく途中にあり、駅にもビーチにも近い立地です。

料金も¥2,900〜と非常にリーズナブルで、学生さんにも優しいですね。

花火大会以外にも特定のシーズンには予約が殺到するので、大晦日なんていうときには急いで予約しておきましょう。

 

全室オーシャンビューが最高!「熱海後楽園ホテル」

最後に紹介するのは熱海のホテルの中でも有名な「熱海後楽園ホテル」。

全室オーシャンビューに加えて展望大浴場、貸切温泉もあり、館内設備もレストラン・カフェ・バー・カラオケ・売店と充実!

大晦日に泊まった翌朝には部屋から初日の出も拝める絶好のホテルです。

宿泊プランが豊富であり、大晦日から三が日までゆっくり過ごしたいのであれば、相模湾に浮かび熱海からフェリーですぐ行けるリゾートアイランド、初島を観光するプランもあるので休暇にぴったりです。

また、熱海後楽園ホテルには宴会場も設置してあるので、会社の同僚や学生時代の仲間で大晦日イベントを企画して集まるのも面白いでしょう。

大いに盛り上がってそのまま贅沢に泊まり、翌朝にみんなで初日の出を拝む…なんていう最高の年明けを送ることができます。

熱海駅から徒歩30分程かかりますが無料送迎バスも出ています。

料金は¥14,628〜と比較的安価に宿泊でき、最上階やリッチなプランを付ければその分、値段は上がりますが、ふつうでは味わえないような非現実感を味わうことができます。

 

最後に

以上、3つのオススメ宿を紹介してきました!

せっかくの大晦日なら気の知れた人と大いに盛り上がりたいですよね。

そうした大晦日を送るために一番大事なのは、なによりも計画性です。

同じように考えている人が多い分、こうしたリゾート地は大変込み合うので早め早めに企画を進めていかないと上手くいきません。

せっかくの大晦日なんですから、どうせなら今年は今までの大晦日と打って変わって、贅沢に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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