忘年会幹事シチュ別3つのポイント!初めて10人以上の会をやることになったら?

いよいよ忘年会のシーズンですが、幹事は決まりましたか?

会社で幹事を任されたり、あるいは大学のゼミ、地元の仲間、プロジェクトメンバーなどなど…

  • 初めて幹事をやることになった
  • 参加者10人以上の会の幹事になった
  • スピーチをすることになった

もし、あなたがこれらに該当するようでしたら、このために知っておくべきポイントをおさえておきましょう!

初めて幹事をやることになったら?

あなたが幹事を初めて務めることになったら、一番いいのは幹事をやったことがある人に手順を教えてもらうことです。

大学や会社であれば幹事を務めたことがある先輩がいるはずですので、彼らに相談すればまず間違いありません。

前に幹事をやっていた人から話を聞けば、開催時に注意したいことや、おすすめなお店を教えてくれることもあります。

ここで最低限、確認しておくべきことは参加メンバーへの連絡方法、会費の精算方法、余興、二次会、送迎の手順などです。

とくに会費に関しては、参加者の希望を聞いて回ってると非常に面倒ですので、以前の会の会費を参考にするといいです。

平均的な会費を例にあげると、大学生の飲み会なら3000円、社会人なら5000円程度が目安です。

忘年会という名目であればもう少し予算が高くてもいいかもしれませんね。

10人以上の会をやることになったら?

会社の飲み会などで幹事を経験したことがある人は分かると思いますが、参加人数が10人を超えてくると幹事の仕事が増え、負担が大きくなっていきます。

ですので、参加人数が多い時には複数幹事制を取るといいです。

幹事のすることは非常に多く、少人数の忘年会幹事でも店選び、予約、連絡係、会計といった定番の仕事があります。

そしてこれが大規模な忘年会になれば、参加の可否を確認するための連絡リスト、当日の受付に使う出席受付リストを作成する仕事が出てきます。

もし、同僚や友人に協力を頼めるようでしたら自分から積極的に助力を求め、なるべく多くの人を巻き込んでいくようにしましょう。

忘年会開催に向けて協力してくれる人はそれだけで会への出席率が上がりますし、文化祭の準備と同じでこの間に友情が深まっていきますよ。

幹事でスピーチをすることになったら?

会社の忘年会では、幹事が起立してスピーチすることもあるでしょう。

そういう時は自分のどんな小さな仕草も皆さんしっかり見ているので、決して無様な姿を見せないように気をつけましょう。

みんなの前で自分をかっこよく見せる方法としては、まず立ち方に気をつけることです。

胸を張り、背筋を伸ばすのが基本ですが、鉄棒の上にあごを乗せてぶらさがるような場面をイメージしてみてください。

こうすると背筋がスッと立ち、自然とあごを引いて胸を貼るような姿勢になるのでかっこよく見えます。

また、声の大きさも大事です。

忘年会ではあたりがざわついているのがデフォルトですので、いつも以上に大きな声を出さないと全員に聞こえません。

かといって、声を張り上げていればいいのかというとそうでもなく、注意を引きたい時にはわざと沈黙を使い、話に間をあけて注目を集めるというのも有用なテクニックになります。

幹事は気遣いも大切

以上、幹事をやるときのポイントを紹介してきました。

幹事はやることが多い上、気遣いも求められます。

参加者がどんな飲み物、料理が良いか把握できる優しさもそうですし、会の中に上手く溶け込めない人をスムーズに溶け込ませたり、飲みすぎて潰れた人が出て店に迷惑がかかればこれに対応するのも幹事の役割だったりします。

大規模な忘年会になるともはや仕事とかし、忙しさゆえにお酒が飲めないなんてことはおろか、まともな食事すら摂れないこともありますが、自分が企画した飲み会でみんなが楽しんでいるという感情は幹事でしか味わえないものです。

会が上手くいけばこれをきっかけに、あなたは仕切り上手として周囲から一目置かれるかもしれません。

幹事を率先してやる人は、異性にも同性にも好印象をもたれます。

責任ある仕事ですので、社会経験だと思って率先して引き受けてみてくださいね!