忘年会を三重県四日市でやる時の3つの注意点

三重県四日市市は、県内では最も人口が多い都市です。

そのため、忘年会の会場となるようなホテルや飲食店などの店舗が県内で最も多いです。

市内では規模や内容に応じて合いそうな忘年会の会場を選ぶことができ、他の市町村の企業などからも忘年会の予約が入るほどです。

そこで、今回は四日市で忘年会を開催するときの注意点を3つほど挙げます。

1.公共交通機関が少ない

四日市市には多くの飲食店やホテルがありますが、その多くが駅から少し離れたところにあります。

これは三重県内全体が電車やバスなどの公共交通機関が少ないからであり、市内で最も大きな駅となる近鉄四日市駅周辺には数多くのホテルや飲食店は存在するものの、その規模は小さめです。

そのため100人単位での忘年会を開催する場合は、駅から離れた郊外にある広めの飲食店を選ばないと開催できません。

そして忘年会ではどうしても飲酒が伴うので、公共交通機関が離れている飲食店での開催は行き来のことを考えると不便です。

ただ、このことはもちろん飲食店側にとっても周知のことですので、四日市市の飲食店の多くは交通事情を考慮して自社でマイクロバスを所有しています。

そして、このマイクロバスを利用して最寄りの駅や会社など、送迎サービスを行っている所が多いです。

この送迎サービスを利用して郊外での飲食店で忘年会を開催している企業も多いので、予約を取るときは早めに押さえておいた方がいいでしょう。

2.二次会会場までの利便性

四日市市内には、さまざまな飲食店が出店をしています。

全国展開してるチェーン店の居酒屋、しゃぶしゃぶ店などの和食店や、中華の飲食店、洋食店などさまざまな種類の飲食店がそろっています。

また近鉄四日市駅前には県内で最も規模の大きいホテルがあり、大規模な忘年会をするのにうってつけの場所です。

近鉄四日市駅付近には2番街というスナックなどが数多く立ち並ぶ地域があり、周辺で忘年会を開催すれば、二次会でこれらの飲食店に歩いてなだれ込むこともできます。

また、郊外の飲食店には広めの駐車場が用意されているので、ハンドルキーパーがいれば車で忘年会会場に向かうことも容易です。

3.帰宅方法の問題

四日市市は公共交通機関が少なく、近くにあったとしても路線によっては終電が午後10時前後と、かなり早めの路線もあります。

そのため忘年会会場が駅のすぐ近くであっても、自宅付近には公共交通機関が通っていなかったり終電に間に合わないという理由で、やむを得ず車で行かなければならないという人も多くいます。

もちろん飲酒しての車の運転は禁止されているので、帰りは車に乗って帰宅することはできません。

そのような事情を考慮して、四日市市内では数多くの運転代行業者が営業をしています。

基本、どこの飲食店にもどこかの運転代行業者のチラシやポスターなどがあり、飲食店まで出向いて車を自宅まで送り届けてくれます。

費用は公共交通機関を利用するよりも割高にはなりますが、安心してお酒を飲んで忘年会を楽しめるので利用しない手はないでしょう。

ただ、年末はどこの運転代行業者も多忙な状況になっています。

そのため、時間帯や時期によっては1時間待ち、2時間待ちになることもあるので、予め代行の予約をしておくか、予約ができなければ今はどのくらいで来れるのか時間を確認しておくといいでしょう。

四日市市内での忘年会では車について考慮する必要があります。

四日市市内で忘年会を行う場合は、何よりも車のことについて考慮する必要があります。

特に平日の勤務が終わってからの忘年会の場合は、勤務先から直接忘年会会場に移動する人も多いです。

市内では車で通勤している人がかなりの割合を占めるので、勤務先からの忘年会会場への移動方法や、車で来た場合のことを考えて駐車場をある程度保有している飲食店を選んでおくといいでしょう。

四日市市内は魅力的な場所が多いので、一年の締めくくりとして思う存分楽しんでくださいね。

忘年会 店選び

忘年会の店選びと楽しみ方

残暑残る季節も過ぎればすぐに忘年会シーズンです。12月に入れば毎週末のように各居酒屋で行われ、早いところでは10月にもう忘年会をするところもあります。

そんな忘年会、大規模であれ小規模であれお店選びと楽しみ方が大事です。では具体的にどうやっていったら良いのか、ここにまとめていきます。

忘年会は貸切で楽しむ

これは会社等の大きなコミュニティーでは頻繁にあることでしょう、ですが仲間内だけだったり部署内だけの小規模な忘年会では貸切にするほどの人数でもないですよね。

ですが、近くに個人経営の小さい居酒屋はないですか?赤ちょうちんがぶら下がっているようなイメージのある居酒屋、そういうところでは少人数でも気兼ねなく貸切にできますね。

そして何より店内の環境もアットホームで過ごしやすいです。どうせなら気の知れた仲間と家のような環境と美味しい料理でわいわい騒いで楽しみたいですね。

注意点ですが、こういう個人営業のお店では飲み放題やコース料理等は無い場合がほとんどです。こういう時に逐一料理を注文するのも良いですが、事前にこんな感じで料理を出してほしいとタイムテーブルのようなものを渡すとその通りに提供してくれる融通の利く店もあります。その場合は飲み物代以外の料金は事前にわかっていいですね。

忘年会体験談

私がアルバイト時代に経験した忘年会経験談です。私がコンビニでアルバイトをしていた時、毎年忘年会と度々懇親会と言う名の飲み会がありました。どちらの飲み会でも夜勤に入っているベテランの男性フリーターさんと新人の男の誰かがチョリソーでポッキーゲームをするのが恒例でした。

また、幹事が事前に紙であみだくじを作っていて、忘年会の最中に23回は席替えがあって色んな人と会話を楽しむこともできました。

ちなみに当時の私はというと、ビールが大好きだったのですがそのお店の中ジョッキが一杯で500ミリリットル以上は入っているであろう大容量であり、6杯目くらいに飲めなくなってしまったのですが、その時に男性フリーターの先輩が代わりに飲んでくれました。と思った直後にその先輩は盛大なリバースをしてしまいました。

悲惨な状況になりましたが、そこは我々コンビニとはいえ接客業の店員です。全員が息を合わせて迅速な対応の元、すぐに現状復帰をしました。忘年会で一番楽しい思い出です。

ちょっと珍しい店選び

最近の忘年会では、忘年会ではなく忘年旅行が流行っています。会社であれば会社側が融通を利かせ全員に休みを与えて旅行に出かけ、旅館で年末に盛大な飲み会をするというものです。

これならその場の環境も相まって本当に今日は無礼講、ということになりそうですね、みんなで和気藹々できますしそのままそこに泊まるので飲み過ぎの心配もありません。しかし、ひとつ注意したいのは男女関係ですね。

お酒が入ると男女共に欲情してくる人が少なからずいますし、大人だから酒を飲んでも自分を保っていろなんて言われてもそもそもお酒を飲むのは大人だけですしね、間違いは起こってしまう可能性があります。そこら辺の管理が難しいところになります。

ですが、細かいところを気にしなければ本当に楽しい忘年会になるので、予算の都合が合えば企画してみるのもいいでしょう。

忘年会のために

私は忘年会に限らず飲み会には万全の状態で参加します。程良く事前に食事を摂ってちゃんとウコンも飲み、そしてバッグの中には袋と冷却シートも入っています。まずは自分が潰れないように、そして次に潰れた人が出た場合にちゃんと介抱できるように、そういう準備は幹事でなくとも必要だと思います。

決して、潰れた女の子の同僚や後輩を持ち帰ろうなんと考えずに、しっかり大人の意識を維持して忘年会に参加しましょう。

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忘年会 幹事

忘年会の幹事をやるのなら押さえておきたいポイント

忘年会のシーズン前になると会社で幹事を任されたり、また大学のゼミで忘年会、地元の仲間内で忘年会、プロジェクトメンバーだけで忘年会、人によっては参加回数が1、2回で済まない人もいるのに挙句幹事なんて大変ですね。

もし幹事になってしまった、若しくはちょっとかっこつけて立候補してしまったという人に知っておいてもらいたいポイントが多数あるので、今回はそれを簡潔にまとめてみました。

幹事メンバーを作る

会社の飲み会等で幹事を経験したことある人曰く、参加人数が10人を超えると幹事が複数になるというひとつの目安があります。幹事のすることは非常に多く、そして大規模であれば参加者リストの作成(事前連絡と当日の受付に使用)、店選び、予約、連絡係、会計等の多くの仕事があります。

もし同僚や友人が協力的で、エクセル操作が得意だったりお金の計算大好きな人がいたらどんどん巻き込んで一緒に幹事メンバーとして頑張っていきましょう。ですが、こういう幹事のようなことをやる人は率先して物事をやる反面、やることがないと全くもって使い物にならないなんてこともあるので、人数は多すぎない方が良いです。社会人の方では2人組で幹事をする人が多いみたいですよ。

前の幹事に聞く

会社であれば、前回幹事を担当した人がいるでしょう、それは何も忘年会に限ったことでなくてもただの飲み会でも構いません。

前に幹事をやっていた人から大変だったところ、選ばれなかったが候補に入っていたお店、準備期間、会費、余興、没になった余興、二次会、送迎等の情報を聞いておくと今回の自分が幹事を務める忘年会に大いに活かせます。

特に会費は、参加者は前回の会費が目安になっているので、あまり高くなり過ぎないように店選びや料理のコース等を調整しましょう。そして候補に入っていたけど前回選ばれなかったお店の中に良いお店があるかもしれません。もしあれば、今回の店選びの時間を大幅に短縮することができます。

それと、前回の幹事の方が参加者皆さんの連絡先や連絡方法を知っているかもしれません。どのように幹事をやったのか参考にして、みんなの頼れる幹事になりましょう。

立ち振る舞いに気を付ける

立食状態で行うような大規模な忘年会でも、掘り炬燵や座敷であってもマイクを持って司会が場を仕切るタイプの忘年会をすることもあるでしょう。そういう時は自分のどんな小さな仕草も皆さんしっかり見ているので、決して無様な姿を見せないようにしましょう。

みんなの前で自分をよく見せる具体例としては、まず立ち方です。真っ直ぐ立って正面やや上を見るとすっとしていてかっこよく見えます。一番遠くにいる人を見るイメージでやりましょう。

更に声も大事で、マイクを使うのであれば口をマイクから少し話して鼻息を決して拾わないように、そして少し高めの声で話すといいでしょう。よくインフォメーションやアナウンスで聞こえる声はだいたい女性ですよね、あれは女性の声の方が高くて聞き取りやすいから、そして駅のホームで聞こえてくるあの駅員の声は、男性が出せる聞き取られやすい声をイメージしているものです。何も駅員の真似をしろと言っているのではなく、少しだけトーンを上げて、イメージとしては楽しい時の声で話すようにしましょう。

幹事は気遣いも大切

忘年会で一番人気のお酒はカクテルだそうです。そういう、参加者がどんな飲み物、料理が良いか把握する優しさもそうですし、お酒も入れば潰れる人が出てくる可能性があり、そこで迅速に対応するのも幹事の仕事です。

また、会費の徴収や二次会の出欠確認・店の予約は一次会中にする人も多いようですが、皆さんのお酒が入り過ぎていない時に行いましょう。

忘年会などの大規模な飲み会の幹事は忙しさ故にお酒が飲めないなんてことはおろか食事も摂れなかったという人もいますが、自分が企画した飲み会でみんなが楽しんでいるという感情は幹事でしか味わえないものですし、もしかしたらそれをきっかけに幹事にはまるかもしれません。そして常に幹事を率先してやる人は異性にも同性にも好印象です。

面倒くさがらずに、幹事をやれることを精いっぱい楽しみましょう。

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