ピコ太郎を忘年会の余興でやるなら丸パクリ厳禁!衣装が売ってる場所は?

寒さも本格的に冬らしくなり、そろそろ忘年会を意識している人も多いのではないでしょうか。

忘年会といえば、毎年社会人を悩ましている宴会芸のことが気にかかっていることでしょう。

さて、今年の宴会芸のトレンドはほぼ間違いなくPPAP一色になる事だと思います。

そこで、今回は余興でピコ太郎に挑戦しようとする皆さんにやる上でのポイントを伝えていきます。

お手軽さ抜群のPPAP

ピコ太郎といえばやはりPPAP。

ニュースになってMステに出たほどで知名度も高かったことですし、「何これ?」となるような心配はまずないでしょう。

この曲の特徴は、1分ほどの短時間で済む点、笑える点、覚えやすいリズムにあります。

練習量もそんなに必要とすることがなく、YouTubeを繰り返しみて真似れば3日もあればマスターすることができるでしょう。

用意する小道具もベン2本とリンゴとパイナップルで済むので、準備も簡単。

わりとお手軽にできます。

ピコ太郎の衣装はどこで売ってる?

ピコ太郎のもう一つの特徴としてはあのエキセントリックな衣装でしょう。

あの衣装はどこで手に入れることができるのかというと、リアル店舗であれば基本的にドン・キホーテに行けば間に合います。

ドンキでは、毎年ブームになった人のなりきり衣装を売っていることが多いので、近くに店舗がある人は見に行ってみるとでしょう。

今年あれだけブレイクしたので、ほぼ間違いなくピコ太郎の衣装が売りに出されていることだと思います。

私もハロウィン前に都内のドンキに行った時に確認したので、おそらくまだあると思います。

一方、ドンキも近くにないし、わざわざ歩いて買いに行くのが面倒ということであれば、ネット通販最大手のAmazonを使えば一発です。

Amazonなら在庫があるかどうかすぐにわかりますしね。

本当、Amazonってなんでもあるので怖いくらい便利ですよね。

ただの丸パクリだと滑る可能性アリ

これは私の個人的な見解ですが、PPAPを丸パクリでやったとしても8割がた滑るかもしれません。

というのも、去年PPAPと同じような感じで流行った8.6秒バズーカの「ラッスンゴレライ」。

これを去年の忘年会でコンビを組んで余興で披露したのですが、ダダ滑りでした。。

やはり、丸パクリだけでは芸がないのでアドリブを入れたり、オリジナルな捻りを入れるなどしないとただのありきたりで終わってしまいます。

よくよく考えてみればPPAPは日本発祥で火がついたわけではなく、ジャスティン・ビーバーが「これ俺のお気に入り曲だぜ」というツイートをしたので、英語圏で爆発的に火が付き、YouTubeの週間再生ランキングでトップをとりました。

そして、その流れで日本にも広がっていったので、ある程度日本人にウケるような形にローカライズした方がいいかもしれません。

簡単なの社内身内ネタを入れるとかですね。

もし、自分がカツラを使っていることがみんなにバレていたのであれば、おもむろにカツラを脱ぎだし、ペンをぶっ刺すのもいいかもしれません。

1分間の我慢ができるかどうか

毎年社会人を悩ませる宴会芸。

中にはしっかり準備して、一生懸命練習したのに、一つもウケないという経験をしたことがある人もいるでしょう。

でも、そもそも宴会芸というのは、もともとかなりの確率で滑るものなのです。

だって、普段は会社員である素人が芸をするのですから。

プロの芸人でも滑ることがあるのに、素人がやるのがだからなおさらです。

そう考えるならば、宴会芸でPPAPをサッとやってサッと終わらすというのはありかもしれません。

PPAPの尺は約1分30秒ほどとかなり短いです。

言い換えれば、1分30秒我慢すれば、あの忌々しい宴会芸を乗り切ることができるかもしれません。

ほぼ確実に滑るとわかってはいるものの、滑る時間はとても短い。

どうせつらい経験をしなければならないのであれば、それは短いほうがいいという発想で、やけくそで乗り切るのもありでしょう。

余興でのピコ太郎は一長一短です。

今年の忘年会では数多くの社会人がピコ太郎のコスプレをしPPAPをやっていることだと思います。

新社会人の方で余興を無茶ぶりされて困っている人は、思い切ってピコ太郎をやってみることをお勧めします。

どの芸をやったって滑る可能性はあるんです。

でも、PPAPにちょこっとオリジナリティを入れれば抜群に盛り上がるかもしれませんよ!

年末の飲み屋街がピコ太郎であふれかえることを私は期待しています。

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