会社の忘年会の幹事を任されたあなたへ贈る”忘年会事例と3つのポイント”

忘年会といえば、一年を締めくくる大きなイベント!

一年の労をねぎらいながら、仲間たちと過ごす大事なひとときです。

ということで、いつもとは違う特別な時間を過ごすため、楽しい忘年会にするためのポイントを紹介していきます!

会場はどこにする?

忘年会は一年の締めくくりということで、普段の飲み会会場よりもワンランク上の会場を選びたいものです。

やはり、この日ばかりは少し奮発して…と考える人も多いでしょう。

この辺りは経費の問題もありますが、ちょっと高めの会費を徴収しても案外大丈夫だったりします。

たとえば、私が過去にやった中では温泉付き旅館なんて、それはもう最高でした。

ちょっと高いですが、場所が旅館というだけで料理のレベルがいつもより何倍もおいしく感じます。

忘年会シーズンはやはり寒いですから、お魚の刺し身も身がしまり、味がいつもにまして段違いにうまいものです。

重役のおっちゃんたちも日本酒でくっ〜っと唸るでしょう。

また、女性陣にも鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、暖かい料理があるのでウケもいいです。

温泉付きだとまったり飲めるのでトダバタしなくても済みますしね。

ゲームはどうする?

会場を決めたら次は催しものを考えましょう。

やはり、定番はゲームです。

参加者が大人数の場合、景品付きビンゴゲームなんかがいいでしょう。

これなら年齢差に関係なく楽しめますし、景品を各自で持ち寄って用意すれば、会社での一体感も増しますし、積極性を促すこともできるでよう。

また、せっかく年に一度のイベントなので、予算があるなら各自で持ち寄った景品とは別に豪華な景品を用意してと、会場の盛り上がりもマックスになり、さらに楽しい忘年会になるでしょう。

ちなみに私が今まで参加したものでは、一等は旅行券、二等は高級和牛、ブービー賞はダイソンの掃除機などがありました。

ブービー賞んあんかがあると最後まで盛り上がれます。(その分進行はサクサク進めていいかないといけませんが)

どれもとても魅力的で、会場の熱気がすさまじいことになってました。

どれも思い出すと記憶に残っており、いい思い出です。

幹事さんは大変ですが、その分、参加者には喜ばれることでしょう。

やっぱりアレはやるべき?

さて、会場も決め、ゲームも決めました。

でも、忘年会といったらやっぱりアレですよね?

そうです、一発芸大会です!

こちらも比較的、定番でしょう。

よくあるのは新人による芸の披露!

新人は生贄となるのでちょっとかわいそうですが、終わってみると案外、いい経験になるものです。

かくいう私も若かりし頃にやりましたが、当時は「面倒だなぁ、嫌だなぁ」と稲川淳二ばりにボヤいていましたが、数年経つとあら不思議。

とっても懐かしく、楽しい思い出として残っています。

同僚と知恵を出し合い、何をするかを夜遅くまで考え、練習して恥ずかしがりながらみんなの前で披露して、最後は盛大な拍手が送られる!

なかなかこんな風にステージに立つ経験なんてないもので、若いからこそ楽しめるし、楽しんでもらえるのが、一発芸大会だと思います。

チームワークや企画力、度胸を鍛えることにもつながりますし、業務時間中に企画できる時間を与えるといつもと違うことができるのが新鮮なのか、案外、主体的に取り組んでくれます。

忘年会は一年を締めくくる大事なイベントです

以上、私が忘年会の幹事をやったときのことや、忘年会参加者だった時の事例を紹介してきました。

会社の忘年会の幹事は大変ではありますが、やってみるといろいろな学びがあります。

いずれにせよ、どんな忘年会を企画するにしろ、参加者それぞれが楽しめ、心に残る忘年会にすることが重要です。

これを終えて、今年一年を振り返り、いい年だったな。

また来年も頑張ろう!

と思えるような忘年会を開くことができれば、あれから数年後が経ったとしても、「あなたが幹事してくれた忘年会楽しかったなー」なんて言われますよ。

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