総務必見!法人向け”お歳暮”おすすめ3選

もうそろそろお歳暮を贈る時期に差し掛かっていますね。

特に会社勤めの総務の方は「取り引き先の方に何を贈ればいいんだろう?」と悩まれているかもしれません。

そんな方に必見のお歳暮の選び方のコツをまとめていきます!

間違いないのはコレ!ビールのお歳暮

まず絶対に間違いないのがビールです。

私が勤めている会社でもそうですが、お歳暮で送られてくるものでダントツに一番多いお歳暮はビールです。

これは取り引き先の社長がアルコールを全く取らない方であれば使えないお歳暮となりますが、そうでなければ、まず間違いなく喜ばれるものとなってきます。

特に、社長というポジションについている方は接待などで飲み会の機会も多くなり、お酒が好きなんて人も多いですからね。

それに、仕事終わりに一杯!

このイメージが定着しているので、ビールはまず間違いなく喜ばれるお歳暮だといえます。

他の会社と差をつけたいという場合、取り引き先の社長の好みのビールメーカーの商品をお歳暮として贈ると更にポイントが高くなりますし、趣向を変えて地ビールなんかを贈るのもいいでしょう。

ビールはメーカーによって味が違うので、ここは抑えておきたいところかもしれません。

ビールとの相性を狙ったお歳暮はコレ!

さて、先ほどビールが定番のお歳暮だといことを紹介しましたが、裏を返せばどこの会社もお歳暮としてビールを選ぶ可能性が高いということです。

つまり、ここが狙い目です。

ビールとくれば、やっぱりつまみ。

酒の肴は、酒をおいしく飲むためには必須です。

そこで、次にオススメしたいのがビールのおつまみとなるお歳暮です。

最近では各百貨店でも様々なお歳暮があり、ビールとおつまみがセットになっているお歳暮も見受けられます。

その取り引き先の社長の好みが分かっていれば、好みに合わせたあつまみを贈るといいでしょう。

好みが不明な場合、蟹缶や佃煮、万人受けする様々なおつまみがあるので、予算に合わせて選ぶのも良いと思います。

ただ、冷凍食品系のおつまみだと取り引き先の保管の負担になる可能性もあるので、そこは臨機応変に行きたいところです。

法人の従業員向け、分けれるお歳暮

取り引き先の社長に合わせたお歳暮をここまで紹介してきました。

ただ、会社によってはお歳暮自体をもらう数が多く、さばき切れないために従業員みんなに配って分け合う会社もあります。

そういった会社だと、逆にビールやおつまみだと分配に困ってしまう可能性がなきにしもあらずです。

そんな取り引き先へ贈るお歳暮でおすすめなのが、小包装になっているお歳暮です。

最近ではいろいろ種類があり、ちょっとした百貨店のお菓子やジュース、お吸い物まで様々な種類があります。

若い人が多い会社だとお菓子が喜ばれますし、残業が多かったり、お昼を社内で食べる人が多いような会社だとお吸い物が喜ばれます。

取り引き先の環境に合わせて柔軟に選びたいですね。

何が法人へ贈るベストなお歳暮なのか

いかがでしたでしょうか。

お歳暮といっても様々な種類で多岐に渡るので、毎年どうしようと悩まれるかもしれません。

やはり一番喜ばれるのはその取り引き先のニーズに合ったお歳暮であり、正解は1つではありません。

だからこそ、総務の方はお歳暮に何あげようか…と頭を悩ますのですが、あなたのおかげで取引先とよりよい関係が築けるわけです。

お歳暮を選ぶ時に迷ったら、今回のお歳暮をヒントにしてみてはいかがでしょうか。 

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