生きたまま捕獲されたリュウグウノツカイの画像!「すんげーながい!!」

リュウグウノツカイと呼ばれる深海魚が生きたまま捕獲されました。

幻の深海魚と呼ばれていて、死骸が打ち上がることは度々あったそうですが、生きたまま捕まえられることは滅多にないそうです。

リュウグウノツカイの画像を見たのですが、インパクトが凄い!

すんげー長いボディをしています!

生きたまま捕獲されたリュウグウノツカイの画像

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ

このリュウグウノツカイは体長3.3m、幅26cmということで、2枚目の画像では見切れてしまっています。

赤いひげのようなものがついていますが、動画だとこの部分がウヨウヨ動いていました。

神秘的ですね。

このリュウグウノツカイは2月8日の朝、新潟県佐渡沖の両津湾内にある定置網に生きた状態でひっかかったそうです。

地元の漁師もめったにない体験に「動いているところはなかなか見られないので貴重な体験をした」とコメントを残していました。

リュウグウノツカイの特徴は、銀色のボディにひげのようになめらかで赤い背びれや腹ひれ、さらにはペタンと押されたような平べったいボディが特徴的です。

深海魚だけにまだその詳しい整体はわかっていなかったのですが、今回生きたまま捕獲されたことにより、その生態の謎が解明されるかもしれません。

このリュウグウノツカイは新潟にある水族館「マリンピア日本海」が引き取って詳しく調べるようですが、環境にあった飼育ができるのかどうか心配な所です。

ちなみに・・・

リュウグウノツカイには都市伝説があり、リュウグウノツカイが打ち上げられるのは災害の前触れだという噂があります。

2010年には数十匹のリュウグウノツカイが浜辺に打ち上げられたといいますが、その1年後、2011年には東日本大震災が起こりました。

単なる噂に過ぎませんが、もしかしたら何かの予兆かもしれません。

しかし、深海魚が持つ神秘性は心がときめきますね。

グロテスクなイメージがありましたが、思ったよりも魚の形をしていましたし、まだまだ海には未知の生物が多く潜んでいることでしょう。

それを解明するのはいつになることやら。

夢が止まりませんね。

シェアする

関連記事