沖縄で雪が降る!?2016記録的な寒さで大雪に注意

1月24日、沖縄で雪が降る可能性があるという天気予報がされ、ネットで話題をよんでいます。

沖縄といえば、雪がふらない。

昔、番組で沖縄の子供たちに小さな雪だるまをプレゼントするといったものがあったため、そんなイメージが強かったのですが、2016年はもしかしたら沖縄に天然の雪がふるかもしれません。

沖縄で雪が観測された正式記録は1977年に1回だけ

24日はに西日本を中心に、非常に強い寒気が大きく南下し、大雪や記録的な低温になるとの予報がでています。

そして、記録的な寒さの予報がされていることから、沖縄で雪が降るとの予報もされました。

それを受けて、ツイッターでは次のような反応がみられました。

驚きの声が多いようで、暖冬からの一気な冷え込みで、異常気象という声もありました。

過去、沖縄で雪が観測された記録ですが、1977年2月17日、午前0時35分〜0時40分までの間に久米島でみじぞれが観測されています。

みぞれも雪として観測されるようです。

夜中ということと、5分ということ、それにみぞれでしたので、降ったことに気付いた人はほとんどいなかったそうな。

ただ、2016年はネットの普及によって多くの人が雪が降る可能性を知ることとなったので、スマホで動画撮影する人も増えてくるかもしれません。

沖縄以外でも全国的に雪が降るとされていて、24日〜25日かけては雪+強烈な冷え込みにより、西日本から日本海側へと広い範囲で雪が積もる予報がされています。

24日の積雪情報ですが、東北30cm、関東甲信越10cm、北陸40cm、東海30cm、近畿30cm、中国40cm、四国20cm、九州北部30cm、九州南部15cmと、全国的に10cm以上積もる予報がでています。

さらに、冷え込みも厳しく、高知や大阪では-3℃、名古屋では-5℃と、マイナスまでいきます。

凍結にも十分注意するように警戒が呼びかけられています。

十分ご注意ください。

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