東京初雪2016いつどこで降った?寒気はいつまで?

2016年1月12日、東京でやっと初雪が観測されました。

今年は暖冬といわれており、暖かい日が続いていましたが、急に冷え込みましたね。

東京都心で初雪が降ったということでしたが、それらしい雪は見当たらず・・・

一体いつどこで降ったのでしょうか?

東京都心の夜明け前に初雪

気象庁は12日、東京・大手町で初雪を観測したと発表しました。

観測された時間は、午前3時55分ごろ。

その後はみぞれに代わり、7時20分ごろには雨に変わっています。

気象庁によれば、2015〜2016にかけての初雪は平年よりも9日遅く、昨冬よりも29日遅いとのことです。

12日は日本付近は全体的に寒気に覆われており、とくに関東地方を中心に気圧の谷が通過中とのことで、急激な冷え込みが起きています。

東京都心で初雪が降ったのは、この寒気による影響で、冷え込んだなかに湿った空気が流れ込んだため、それが雪へと変わりました。

今シーズンは暖冬傾向でしたが、今までで最も寒い一日になるようです。

この寒気は13日にかけて続く模様で、明日も引き続き雪が降る可能性があります。

東京と横浜で初雪が観測されたわけですが、この寒気は日本列島を覆い、全国的に寒中らしい厳しい冷え込みになります。

スキーやスノーボードを楽しみにしている人にとっては、嬉しいニュースかもしれません。

2015〜2016年の今シーズンは特に雪が少なく、スキー場の開放も遅れていました。

また、衣料品や暖房器具などの売れ行きも暖冬の影響で伸び悩んでいましたが、この初雪による冷え込みで、駆け込み需要が増えるものと思われます。

ツイッターでは、初雪によってドキドキ・ワクワクするといった声が見受けられたり、「今日面接なのに雪ふるなんて」といったような大事なイベントに重なってしまった人もいます。

1月に入ってからの東京の初雪は2013年1月13日に初雪を記録した3年ぶりですが、2013年のときは雪が降り積もり、交通機関に多大な影響を及ぼしました。

しかし、2016年の初雪はあさになってたらもう雨に変わっていた程度で、2016年東京では雪は積もらないかもしれませんね。

シェアする

関連記事