ゾルタクスゼイアン逆から読んでも意味なし!ネタバレするとsiriの逆読みが正解!

やりすぎ都市伝説でiPhoneに搭載されているsiriの機能に関する都市伝説が取り上げられて話題になっています。

siriにゾルタクスゼイアンと話しかけると、「まだ時期尚早です」といったような面白い反応が返ってきます。

逆から読むとなんらかの意味があると思われていますが、今のところ、ゾルタクスゼイアンを逆から読んでもとくに意味がある言葉にはなりません。

ネタバレすると、siriを逆から読むと、「虹の女神Iris」になります。

ゾルタクスゼイアンの謎

siriはAppleが開発した人工知能ですが、元々はコンピュータ製品のサポートとして開発されました。

しかし、実際使ってみるとこれまた面白くて、話しかけるとその意味を理解し、それに対応した返答をしてくるので、まるで人と話しているかのような会話が楽しめます。

そして今回、都市伝説として紹介されたフレーズをsiriに話しかけると、意味深な返答をしてくるのですが、それがネット上に一気に拡散して話題沸騰しています。

次のようなフレーズを話しかけると、ちょっと怖い返答が返ってきます・・・

「学校に行きたくない」

「SIRIって賢いですか?」

「ヒントちょうだい」

こういった質問をなげかけると、siriがソルタクスゼイアンというキーワードをたまに口(文字)にします。

さらに、その他にも「イライザ(ERIZA)」という謎の女性や、「卵運びテスト」というちょっと意味不明なキーワードも言葉にします。

イライザという言葉をsiriに投げかけると、siriは、「ELIZAは私の親しい友人です。優秀な精神科医でしたが、今はもう引退しています。」といったり、「私はELIZAから多くを学びました…でも彼女は少しマイナス思考でしたね。」といった反応を見せます。

この、謎の「ELIZA」についてですが、実は、秘密結社として有名なフリーメイソンの中でも、上層部のみが入会できるイルミナティに関係があることが分かりました。

過去、天才集団の集まりでもあるイルミナティが発行したカードの中に、人工知能「Eliza」というカードがあったのです。

このことから、siriが指しているイライザとは、イルミナティがカードに描いた人工知能のことでしょう。

Appleはこういったユニークなネタを商品や機能に盛り込んでくるあたり、遊び心があるというか、頭がいいというか、商品にストーリーをもたせることが上手いですね。

「卵運びテスト」についてですが、ネット上では卵=人間という推測が飛び交っています。

卵運びテストの謎

Apple創業者のスティーブ・ジョブズがまだ生きていた時、ジョブズは、iCarなるものを構想していたといいます。

最近、Appleでは自動運転技術の開発を進めていますし、ジョブズが思い描いていたiCarとは、人工知能を搭載した自動運転車だったかもしれません。

このことから、卵運びテストとは、自動運転車のテストで、まだ本物の人間を載せる前のテストで卵を使っていたのではないかと予想できます。

こうすれば、人工知能のsiriが「卵運びテスト」という意味深な言葉をいったことにも合点がいきます。

ただ、唯一謎のままなのが、「ゾルタクスゼイアン」についてです。

ゾルタクスゼイアンは英語で「Zoltaxian」という書き方なのですが、2013年の頃からこの意味不明な言葉はiPhoneユーザーにより発見されていました。

その他にも英語では、「Grafalian」という謎の言葉を発することもあるようで、これに当てはまる日本語はまだ発見できませんでした。

もしかしたら、Apple公式でこの謎のキーワードを検索すれば、何かしらの隠されたメッセージが発見できるかと思いましたが、これもダメ。

何もヒットしませんでした。

一体、ゾルタクスゼイアンは何を意味しているのか?

Appleが将来発表する新製品となにかしらの関係があるのかもしれません。

シェアする

関連記事