下町ロケット最終回の感想&ネタバレ&あらすじ!原作との違いは?

下町ロケットドラマ版ですが、12月20日に第10話が放送されいよいよ最終回を迎えます。

今季かなり話題を集めたドラマだけに、最終回での期待もかなり高まり、最終回はいつもよりも25分長い、特別スペシャルとして展開されました。

池井戸潤原作、阿部寛主演の下町ロケットですが、原作とドラマ版でどう展開が違うのでしょうか?

あらすじ、感想、ネタバレをふくんでいますので、苦手な方はご注意ください。

下町ロケット最終回の感想(ネタバレ有り)

まず、下町ロケット最終回のあらすじですが、第9話でガウディの順調な進捗具合に喜んでいた佃でしたが、聖人の容態がよくない状態だと、一村から報告を受けます。

喜びと不安の感情が入り乱れる仲、現行バルブの実験記録を参考にしたいと中里が、月島マネージャーに見せてくれるよう頼み込みます。

中里はこの実験記録に記録されている、ほぼ完璧な実験データを目にして息を飲みます。

しかし、その一方で、横田はこの理想的すぎる実験データに疑問を持ちます。

そして、あるルートからコアハートに関する実験データを倫子は入試し、その分析を佃たちに託します。

その数日後、データ偽装の真偽調査を依頼された佃製作所でしたが、ここの計測機器だけではデータ偽装の真偽は突き止められず、その報告を受けた佃は、財前部長へ連絡を取り、ある秘策をもって部長へ頼み込みます・・・

ドラマ版と原作の違いですが、実は、下町ロケットは1話〜5話は既に販売されている下町ロケットの小説を元に進んでいたのですが、6話〜10話にかけては、下町ロケット2を元に作成されています。

これは、ドラマ制作の時から決まっていたようで、下町ロケット2はこのときまだ朝日新聞で10月から連載予定という状態でした。

なんとも斬新な試みですね。

下町ロケットの感想や評価ですが、よくも悪くも大ヒットした「半沢直樹」に近いものがあります。

企業を題材とした痛快な展開や、悪役を爽快にかっとばす展開などなど。

下町ロケットは多くの豪華キャストが出演し、今季1番といってもいいほど注目を集めたドラマでしたが、ドラマ版最終回でははたして、原作と違った結末が描かれるのか?

それとも、原作をもとに感動的なフィナーレをかざるのか?

いよいよ12月20日、下町ロケット最終回は特別版で放送されます!

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