杉良太郎心不全で手術を受けていた!下町ロケット出演の秘話

歌手であり俳優である杉良太郎(71歳)が、心臓の大動脈弁狭窄症を治療するため、12月15日に東京都内の病院で手術を受けていたことが18日に分かりました。

手術の結果は成功し、現在はリハビリ中ということで、順調に回復傾向にあるそうです。

杉良太郎は手術によって人工弁置換手術を受けたのですが、なんとこれが、12月20日最終回を迎えるドラマ「下町ロケット」と奇跡的ともいえる関連性があったのです。

杉良太郎、リアルでも人工弁置換、ドラマでも人工弁置換

杉良太郎は2015年8月に心不全を起こして病院に緊急入院しました。

そのとき、心臓の血液の循環をよくするために、人工弁置換手術を受けることを決めたそうです。

そして、12月15日、杉良太郎は都内の病院で極秘手術を受けていたそうです。

どこの病院で手術を受けたのかは公表されていません。

手術は無事に成功し、医師が驚くほどだそうで、年内には退院できる見込みという脅威の回復力をみせています。

心臓病といえば、最近話題になったのが同じく下町ロケットに出演していた阿藤快。

阿藤快は、大動脈瘤破裂を起こして亡くなりました。

そんなこともあり、杉良太郎の心臓病手術は伏せられていたのかもしれません。

杉良太郎は8月に肺炎を起こしたさいに、心不全も起こしていて、心臓病の兆候がありました。

大動脈弁が狭くなり、心臓から出される血液が上手く循環しなくなる症状で、普通の人は出口の広さが3~4平方センチメートル能取湖、杉良太郎は1平方センチメートル以下という狭さになってしまったのです。

大動脈弁の狭さには3段階あるのですが、杉良太郎の場合、その中で最も重い症状だったため、手術を決断しました。

ここで、ドラマ「下町ロケット」とのまさにドラマチックな運命的エピソードがあります。

杉良太郎は8月の入院しているときに下町ロケットの出演オファーがやってきました。

最初は体調が優れなかったため断っていたそうですが、監督やプロデューサーの熱意におされ、心をうたれてオファーを承諾したそうです。

そして、杉良太郎が出演した下町ロケットですが、その内容が偶然にも、阿部寛演じる主人公の佃航平が、心臓弁膜症患者向けの新型人工弁「ガウディ」の開発に挑むというストーリーと見事にシンクロしているのです。

これには、杉良太郎も運命的な何かを感じているようで、この運命的なシンクロによって、杉良太郎は脅威の回復力をみせたのかもしれません。

ドラマ下町ロケットの最終回は12月20日。

高視聴率を連発していたドラマだけに、最終回がどうなるのか楽しみですね。

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