PRP治療とは?オリックス糸井が40本を左膝に注射!田中将大もPRP治療を受けていた!

オリックスの糸井嘉男外野手(34歳)が26日、PRP治療後初めて公の場に姿を表しました。

糸井選手は大阪市内のホテルで、球団パーティーに出席。

ここで、左膝を治すために、ゾッとするような壮絶なPRP治療を受けていたことを明かしました。

PRP血超とは患部に注射をして血小板を患部に打ち、自己治癒能力を活性化する治療方法で、糸井選手は40本も注射を打ったようです。

PRP治療とは?どういった効果があるの?

PRP治療とは、自己多血小板血漿療法とも呼ばれていて、慢性化してしまった患部を、急性状態に戻し、自己治癒力を再活性化する治療方法です。

患部に血小板を打つことによって活性化を促すのですが、これにより、切開しなくとも治療可能な手術として効果を上げています。

今回、オリックスの糸井選手がPRP治療を終えて注目を浴びていますが、過去には同じく野球選手でメジャーで活躍している田中将大選手もPRP治療を受けています。

プロスポーツ選手や、アスリートに対しての治療が多く、関節炎、腱鞘炎、足底筋膜炎、アキレス腱鞘炎などに特に効果があるとされています。

アメリカで広まっているPRP治療ですが、日本でもプロスポーツ選手がPRP治療を利用することによって知名度は広がってきているようです。。

ただ、切開を必要としない手術ということで、痛くなさそうなイメージがあるのですが、糸井選手は実際はPRP治療が壮絶な治療であることを語りました。

「あの痛みは、やった人でないと分からんっすよ。40本ですよ、40本!3日間、車いす生活やったんですから」

40本も注射とか相当ですよね、3日間の車いす生活ということから、手術最中はまともに動けないということも伝わります。

糸井選手は、2015シーズン、左膝の痛みを抱えていたため、思うようなプレーができずに打率2割6分2厘と芳しくない成績で、7年ぶりに打率3割を割っってしまいました。

しかし、このPRP治療を受けて、2016シーズンは存分に力を発揮すると思います。

糸井選手も「生きて帰ってきましたから」と、壮絶なPRP治療を乗り越え、痛みを克服したような生き生きした表情を見せていましたから。

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