おちまさと越智千恵子が離婚!娘の親権がおちまさとになった理由

プロデューサーのおちまさと(49歳)と、タレントの越智千恵子(28歳)が離婚しました。

この離婚は、21日におちまさとと越智千恵子の双方のブログで離婚の事実が発表され、衝撃を与えるとともに、一部では「やっぱりか」という声も見られます。

おちまさとは「学校へいこう」や「ガチンコ」などを手がけた敏腕プロデューサーで、越智千恵子とは2008年に結婚しました。

当時、21歳の年の差婚ということで、世間では騒がれましたね。

おちまさと越智千恵子、7年で離婚

結婚してから2年後には子供が生まれるのですが、それから5年後の2015年、遂に離婚してしまいました。

実は、おちまさとと越智千恵子は、この少し前から別居の噂が出ていたり、不仲説が出ていました。

なので、一部では離婚するのも時間の問題ではないかと思われていたようです。

越智千恵子は第二子を授かったこともブログで報告していたりしましたが、ある日を境に、越智千恵子のブログは更新されなくなりました。

越智千恵子はブログで家族とのことも書いていたりしたので、不仲になったタイミングは、この頃からで、家庭のことを考えたくないから更新がなくなったのかと思われます。

離婚した後、娘の親権がとっちに移るかということですが、普通は子供は母親が引き取るケースが多いですが、今回、娘を引き取って育てるのはおちまさとの方だそうです。

ちょっと意外ですが、なぜなのかを最近話題になった喜多嶋舞と、大沢樹生の離婚のケースでみてみましょう。

このケースでは、大沢樹生が子供の親権を得たのですが、その理由は喜多嶋舞が育児をまともにしなかったのと、虐待があったからではないかと言われています。

虐待があった事実に関しては、週刊誌が息子に直接取材しています。

そういったわけで父親の大沢樹生に親権が移ったわけですが、もしかしたら、今回のおちまさとと、越智千恵子のケースもそういった育児関連の裏の理由があるかもしれません。

話は少し変わりますが、おちまさとと越智千恵子のエピソードに、2人の結婚披露宴で逮捕者が出るといった、幸先からあまり縁起がよくないハプニングもあったりします。

おちまさとと越智千恵子は結婚後、2009年4月4日に、結婚披露宴を行なったのですが、そのときに、上原さくらの夫の遠藤憲昭が問題を起こしました。

遠藤憲昭は芸能人ではなく、アパレルメーカーの社長です。

おちまさとと越智千恵子の結婚披露宴で逮捕者が出た事件

上原さくらと、おちまさとと越智千恵子の新郎新婦で記念撮影が行われようとした時、遠藤憲昭もこの記念撮影に加わろうとしました。

しかし、このときに、カメラマンの男性からは「遠藤憲昭さん、邪魔」という態度をされたのです。

まぁ、報道的には芸能人だけが写っている写真の方が見栄えがいいですからね。

そういった理由で遠藤憲昭を遠のけようとしたのでしょうが、このカメラマンの態度に遠藤憲昭は激昂し、あろうことかカメラマンに腹パンをかまして、暴力を働いた容疑で現行犯逮捕となりました。

記念撮影に参加できなかっただけで暴力沙汰はさすがにやりすぎですね・・・

これには上原さくらもおちまさとも越智千恵子もびっくりしたことでしょう。

こういったハプニングが結婚披露宴で起き、おちまさとと越智千恵子はのっけから夫婦生活が心配されていましたが、案の定、離婚という形になってしまい残念です。

ただ、これから2人はそれぞれの再スタートを切るわけで、これがいい方向に動いてくれればいいですね。

シェアする

関連記事