年賀状2016年はいつから受付開始?いつ出せば元旦に届く?

2015年も早いもので、もう11月も終わろうとしています。

もうすぐ12月に入り、新年の2016年を迎えるわけですが、早くも年賀状シーズンがやってくるわけです。

そこで、2016年の元旦に向けて年賀状はいつから受付が開始されるのか?

そして、いつまでに出せば元旦に届くのかを調べてみました。

2016年年賀状の受付開始は12月15日から

2016年の年賀状の受付開始は2015年12月15日(火)からです。

郵便局で年賀状受付が開始されるので、12月の初めくらいから年賀状を作りはじめてもいいですね。

年賀状を元旦にぴったりあわせて届けるためには、遅くとも12月25日(水)のクリスマス当日までに投函しておくことです。

この日までに投函しておけば、年賀状は元旦に届いてくれます。

なので、受付開始の15日から10日以内に年賀状を出すことができればいいわけですね。

年賀状の作成は意外と時間がかかってしまうものなので、10日は日々の忙しさもあってあっという間に過ぎてしまいます。

慌てて年賀状を作って失敗してしまったり、26日をすぎて元旦に間に合わない事態をさけるためにも、早め早めに年賀状を作成しておくといいですね。

パソコンがある人は、各年度の年賀状の無料テンプレートなんかも今ではネット上でいろいろなものが配布されています。

「年賀状 2016 無料」

Googleやヤフー検索などでこう調べてみるといろいろなものが出てくるので、好みに合わせて探してみるのもいいでしょう。

また、年賀状を出す際の注意点なのですが、年賀状受付の12月15日よりも前に投函してしまうと、普通郵便扱いになります。

そのため、年が変わる前の2015年に「新年明けましておめでとうございます」といって、年賀状の暴発が起きてしまうの注意しましょう。

ちなみに、元旦に届けたい場合は12月25日(水)までの投函が締切ですが、過ぎてしまった場合でも地域や年賀状の混み具合によっては対処してもらえるそうです。

郵便局では、12月26日(土)~12月28日(月)の期間に出した年賀状であれば、元旦に届けるという風に努力しています。

ただ、これは確実ではない方法なので、例えばドカ雪が降って交通の便がまともに機能しなくなったり、遠方の地域への年賀状だったりした場合は難しくなるので、余裕をもって25日までに投函しておきましょう。

最後に、豆知識ですが、一般的には年賀状はいつまでに届けるのが一般常識とされているかについてです。

年賀状はいつまでに出すのが一般的?

一般的には元旦である1月1日~1月7日までの1週間以内に届けることが失礼がない年賀状として常識とされています。

ちなみに、元旦からの一週間は「丸の内」といわれています。

なので、最低限この期間内である7日までに年賀状を届けるようにしましょう。

ただそうはいっても実際は、仕事の関係上、一般的には1月4日から仕事始めの会社がほとんどです。

つまり、仕事が始まって初顔合わせが行わられる前に年賀状を届けないと、「なんで年賀状送ってこないんだろ?」と思われたり、顔を合わせて新年の挨拶をしたあとに、年賀状でも新年の挨拶をするといったシュールな状況になってしまいます。

とくに、上司や取引先など、敬意をとくに払う必要がある相手には、きちんと元旦には年賀状を届けておきたいものです。

なので、2016年の年賀状は、12月15日〜12月25日の間に投函するようにしましょう。