台風26号最新進路予想!米軍やヨーロッパの予想は?日本へは直撃しない?

台風26号の速報です!

最新情報によれば、17日の午後9時ごろ、マーシャル諸島近海で台風26号が発生しました。

マーシャル諸島は日本のずっと南に位置していますが、しばらくは北西方向へ進む進路の予想となっています。

2015年は台風ラッシュの年で、この1年間で合計26個目の台風となります。

台風26号2015最新進路

これだけの台風が多い年は、ここ10年間でも2番目に台風の発生数が多く、9月に関東をおそって鬼怒川を決壊させた台風の記憶も新しいことと思います。

17日現在の台風26号の最新情報についてですが、中心気圧は1002ヘクトパスカル。

中心付近の最大風速は18メートルで、9月に関東襲った台風よりも脅威度は減りますが、最大瞬間風速は25メートルと強めの台風となっています。

台風の進むスピードは1時間に20キロ程度の速さで北西をめがけて進路をとっています。

台風予測で精度が高いとされる米軍の台風予測や、ヨーロッパの中期センターによる台風予測では、台風26号は日本に直撃するような進路をとっていません。

ただ、冬直前になって気圧が不安定な状態になっており、日本の天候に影響を及ばす可能性は高いとみられています。

念のため、船便は様子を見たほうがいいでしょう。

今回の台風26号ですが、インファと名付けられています。

実は、台風には台風委員会という、国際的な委員会があり、台風の発生順に140の名前が用意されています。

この台風委員会は日本を含めた14カ国で構成されているのですが、なかなか聞かないですよね。

もともと、台風26号は、ヨーロッパの台風予測では10月22日頃に台風26号のたまごが発生し、日本へは接近しないという予測でしたが、現在は、日本の南方に台風26号が発生し、北西に向かって進路をとっているので、接近する形にはなります。

ただ、台風26号と日本の距離が遠いため、そこまで大きな影響はないとみられています。

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