花火大会どこいく?有名花火大会のまとめと打上数

花火大会

夏の風物詩ともいえる花火大会! ”ドーン”という花火の音が一気に夏を感じさせてくれますよね。

とくに間近で観たときの迫力や壮大さは、
その場でしか味わえない感動を与えてくれます。 

でも、花火大会っていっぱいあってどこに行くか迷っちゃいますよね?

というわけで、行く場所の参考になればと思い、 どの地域に有名な花火大会が多いのかをまとめてみました!

人気花火大会が多いエリアまとめ

打ち上げ玉数10,000発以上の見応えがある花火大会が多いエリアをまとめてみました!

1位 東京都、静岡県
2位 茨木県、栃木県
3位 北海道、岩手県、福島県、群馬県、新潟県、広島県、鹿児島県
4位 山形県、千葉県、山梨県、愛知県、福岡県、熊本県
5位 青森県、宮城県、秋田県、埼玉県、神奈川県、長野県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、山口県
6位 京都府、大阪府、兵庫県、高知県、沖縄県

お住いの地域はあったでしょうか?

1位のエリアは10,000越えの花火大会が6か所あります。
2位は5か所、
3位は4か所といった具合になります。

ちなみに全国の打ち上げ総数を合計すると約248万発以上でした。

予想以上に多い数字ではないでしょうか? 費用もかなりかかってそうですよね。

参考として玉の大きさにもよりますが、
3号玉なら10万円あればだいたい20発程度の打ち上げができるようです。

  • 3号玉~7号玉・・・4,000円~3万以上
  • 10号玉(尺玉)・・・10万~
  • 20号玉(二尺玉)・・・80万~

これは単純に「玉」の価格なので、打ち上げるとなるとさらに費用がかかります。

打ちあがったときにデザインになる玉だともう少し高くなるようです。

有名な花火大会をピックアップ!

全国花火競技大会 別名「大曲の花火」(秋田) 

約15,000発
日本全国から花火師が集まって競い合う場でもあるため、レベルが高い

長岡まつり 別名「長岡大花火大会」(新潟)

約20,000発
正三尺玉による圧巻の大迫力が楽しめ、フェニックス花火が目玉

片貝まつり(新潟)

約15,000発
日本一の大きさを誇っている四尺玉は度胆を抜かれるほどの見応え

諏訪湖祭湖上花火大会(長野)

約40,000発
国内最大の打ち上げ数で、そのボリュームは圧巻

土浦全国花火競技大会(茨木)

約20,000発
10月の開催なので夏が終わってからも楽しめる。こちらも競技大会なのでレベルが高い

江戸川区花火大会(東京・千葉)

約14,000発
江戸川区と市川市の共同開催で行われいる。人出は国内最大で100万を超える

東京湾大華火祭(東京)

約12,000発
芸術玉が多く打ち上げられ、趣向を凝らした花火が楽しめる

隅田川花火大会(東京)

約20,000発
国内を代表する花火大会。会場が2つあり、会場によって花火の内容が異なる

みなとこうべ海上花火大会(兵庫)

約10,000発
海上のロケーションならではの音の抜け、景色が圧巻

筑後川花火大会(福岡)

約18,000発
西日本最大級の花火大会であり、日本で一番歴史がある花火大会

いかがでしょうか? 上のはどれも有名所なので一度は観ておきたい花火大会です!

花火大会に行く際に気を付けること

花火大会はどこも混雑していますから、ゆっくり楽しみたい場合はあらかじめ 有料席を取っておくといいでしょう。

有料席なら場所取りをする苦労もないですし、 かなり近くで観れるので音、振動、景色がどれも格別に堪能できます。

ただ競争率もかなり高いようで、「長岡まつり」の例では 約2万8千の販売席がありましたが、
およそ4倍の約12万席分の 申し込みが殺到したそうです。

なので、行く予定を早めに計画しておくといいでしょう。

あと、行くときの注意点ですが 駐車場や、
トイレの問題は結構大きいポイントとなりますのであらかじめ調べておくといざっていうとき安心できます。

とくに車の方は、大会当日は交通規制などでナビもあてにならなかったりするので要注意 です。

最後になりますが、一番大事なのはマナーですよね。

ゴミは忘れずに持ち帰るか指定された箇所に捨てて帰りましょう!