ポテチの定番3つの味と、そのカロリーの比較

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お菓子の大定番のポテチです。

大定番の中から、3つの商品をセレクトし比較しました。

そして、それぞれの美味しいシーンを考察しました。
ちなみに、日本で初めてポテチの量産化に成功したのは湖池屋です。

1967年のことです。
カルビーが最初と思っていましたが、そうではありませんでした。


カロリーは変わらず

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まずは、セブンイレブン
セブンプレミアム 石垣の塩で味付けした厚切りポテトです。

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「参考画像:セブン-イレブン

ザクザクとした厚みがあり歯ごたえが良いです。
厚切りの凹凸によって、塩味の濃淡が出ています。

なかなか絶妙な感じで、ポテチの大きさや
表面の凹凸によって味が微妙に変わります。
塩味自体も丁度良いレベルの薄めで飽きにくいです。

尚、内容量は140gで、カロリー(100gあたり)は560kcalです。

次に、プリングルスうすしお です。

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「参考画像:お菓子のギャラリー

アメリカ的な作りで厚めのポテチです。
チップスターよりも若干厚めで、味も濃いです。

開けたら最後!You can’t stopという
キャッチフレーズがお馴染みですが、
本当に止まらずに食べてしまいます。

一気に食べてしまうと、お腹は一杯になりますが、
胃がもたれてしまうこともあります。

お店では、チップスターの横に並んでいることが多いですが、
チップスターよりも主張が強いです。

本当の意味での対抗馬を見つけることが難しい商品で、
他のポテチに代えがたいです。

内容量は134gで、カロリー(100gあたり)は525kcalです。

 そして、カルビー

ポテトチップス コンソメパンチ Lサイズ」です。

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「参考画像:カルビー

 コンソメパンチを初めて口にしたときは、

恥ずかしながら感動しました。
感動経験を差し引いたとしても、ポテチの王様という評価です。

コーラからビールまで何にでも合います。
その上、老若男女に好まれています。

内容量は135gで、カロリー(100gあたり)は557kcalです。

カロリーは、プリングルスが高いのではと思っていましたが、
3つともほぼ同じレベルでした。

同じとは言え、高カロリーではあります。

それぞれのベストシーン

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単独で楽しめるのは、
「セブンプレミアム 石垣の塩で味付けした厚切りポテト」です。
商品としての完成度が高く、単独でも十分に味わえる美味しさです。

「ポテトチップス コンソメパンチ」は、
コーラを中心とする炭酸系飲料と一緒に、映画を見たり、
本や雑誌を読みながらといったシーンに合います。

口のなかに少し残ったコンソメ味と、コーラの炭酸と甘さが
混じるという組み合わせが最高です。

「プリングルスのうすしお」は、お酒と合います。
ビール、チューハイ、ハイボールあたりとの相性が抜群です。
CMの通りになってしまいますが、パーティーのような集まりにはピッタリです。

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