外で飲むのに最適なおすすめの日本酒は?古いイメージがもう古い?

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春の公園で、ワンカップ大関を楽しみます。

花見やピクニックではビールが主役かもしれませんが、
意外と日本酒が合います。

定番のワンカップ大関に主役を張れる価値があることを発見しました。

外での日本酒に、予想外な利点が

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おすすめの理由は二つあります。

ビールに比べると、飲む量が少ないです。
ビールはゴクゴクと喉越しを楽しみますが、

日本酒はチビチビと香り味わいを楽しみます。

これは、特に、女性にとっては嬉しいことだったりします。
結果的に、ビールに比べるとトイレに行く回数が少なくて済みます。

花見やピクニックの場合、トイレの場所が遠かったり、
花見の名所では大行列のトイレ待ちということもあります。

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ポカポカとした陽気ではあるが、風が強いと若干の肌寒さも感じる
3月下旬から4月中旬あたりのピクニックに、
日本酒のほんわかとした味わいが合います。

少し口にするだけで、芳醇な香りと温かい味わいが広がり、
お祭りの時のような少し華やいだ雰囲気を楽しめます。

子供の頃の思い出ですが、田舎のお祭りで、
大人たちがワイワイガヤガヤと楽しんでいた宴の
雰囲気を思い出させてくれました。

変わった!ワンカップ大関のイメージ

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「参考画像:大関株式会社

そして、ワンカップ大関には瓶のイメージがありますが、
紙カップタイプのワンカップコンパクトという商品があります。

アウトドアでのニーズを意識した商品です。

ワンカップ大関には、古臭い、オジサンが飲むお酒、
ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、
それは思い込みです。

馬券を握りしめたオジサンがハイライトを吸いながら、
ワンカップ大関を啜るというシーンが想起されますが、
ドラマや映画によって擦り込まれたイメージに過ぎません。

アクティブなシーンで
ポジティブ楽しめるお酒であることを発見しました。

しかも、瓶ではなく、紙カップであれば、
もっとアウトドアのシーンで活用できる幅も広がります。

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今年は、プロ野球観戦でも、ワンカップ大関を試してみようと思います。

実は、骨太な商品

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「参考画像:大関株式会社

ワンカップ大関が生まれたのは、
1964年10月10日、東京オリンピック開会の日です。
今年で51年が経つロングセラー商品です。

当時の開発背景ですが、
「若者が日本酒を飲んでくれるようにならないと、
日本酒そのものの将来がない」という危機感があったようです。

つまり、商品開発時のターゲットは若者でした。

そして、日本酒=一升瓶、徳利という時代で、
さらにコップ酒は品が無いといったイメージを打破して、
新しいカテゴリーを創造したのです。

気骨のある会社と人たちが作ったコンセプトと商品
であることを知り、好感度がさらにアップしました。

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