税務署に裏切られました。節税のための初めての確定申告

kakuteisinkoku
サラリーマンですが、確定申告を初めて体験しました。

過去2年間の医療費控除を記した確定申告書を提出しました。

税務署を訪ねたのは今回が初めてでしたが、非常に充実した1時間でした。
期待通りの節税も出来て、還付される税金は3週間後に
銀行口座に振り込まれます。

実は全然難しくない、むしろ簡単過ぎるくらい。

受付

確定申告の時期でもあり、税務署の対応体制は充実しています。
私がお世話になった税務署の業務体制は大きく2つに分かれていました。

  • 相談コーナー(パソコン入力準備の書類の整理を行う)
  • 登録コーナー(確定申告書の入力及び送信を行う)

2つです。

まず良かったのは短い待ち時間です。

一人の職員の方が同時並行で3-4名の対応をしているので、
待ち行列になることがありませんでした。

私はたっぷり待たされることを想定して朝刊を
読めるようにしていたのですが、丁度良いタイミングで
声を掛けてサポートしてくれるのでほとんど読むことができませんでした。

準備はわずか20分くらいで完了しました。

勿論、事前に医療費の合計金額は計算しておく必要はあります。

ここは本当に税務署?親身な対応

役所

準備が完了すれば、次は、登録コーナーに移動し
Webシステム(e-Tax[国税電子申告・納税システム])を
使って申告手続きを行います。

相談コーナーでは、職員の方が3人に一人の割合で
付いてくれて丁寧にガイド、伴走する形で申告書の作成を
手伝ってくれましたが、登録コーナーでも、
PC3台に一人の割合でサポートしてくれます。


職員
の方はとても丁寧で説明も分かり易いです。
男性

例えば、登録コーナーの方では、住所や銀行口座のデータを
登録したりしますが、何故登録する必要があるのか、
どういう意味があるのかを簡潔に説明してくれるので、安心です。

さすがに歴史のある業務であるが故に、
オペレーションの最適化、業務改善が追求されていることを感じました。

日本での全国一元的な税制は701年の大宝律令からと
言われていますので、1300年の歴史があります。

体験は100倍の価値、身に染みて分かる

時計

正直、午前中一杯掛かると思っていたのですが、
9時-10時の1時間で申告手続きが完了しました。

税制ですが、所得税は、所得金額から控除金額を
差し引いた金額に対して課税されます。

今回は医療費の控除を申請しました。
控除の金額が増えれば、納める所得税少なくなる。

簡単なことかもしれませんが、体験することによって、
本当に理解できて身に染みました。

そして、納税は、憲法で規定する国民の三大義務の一つです。

確定申告は、納税を会社任せにしているサラリーマンにとっては、
義務を果たしていることを実感できる絶好の機会と思います。

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