男爵薯?メークイン?じゃがいもを徹底解明!調理・保存法もご紹介!

じゃがいも

料理の材料としてかかせないじゃがいも

いつもご家庭にいる優れものです。

そんなじゃがいもにはたくさんの種類があり、
スーパーや八百屋で「どう違うのかな?」と疑問に思った方も多いはずです。

そんな方にじゃがいもの種類説明おすすめ料理法保存法をご紹介いたします!
これでより美味しくじゃがいもを食べる事が出来るようになること間違いなしです!

じゃがいもの種類は??

じゃがいもいろいろ
じゃがいもは別名馬鈴薯(ばれいしょ)とよばれています。
その馬鈴薯の中から、メークイン、男爵薯、キタアカリ、コナフブキ、とうや
ワセシロ、デジマなど様々な種類があります。

メークインや男爵薯はどの地域でもスーパーや八百屋に並ぶメジャーな馬鈴薯です。
ほかの馬鈴薯は地方により名前を付けられている種類も沢山あります。

今回はメークイン男爵薯違いなどをご説明します。

男爵薯の形状は?

男爵

「参考画像:JRT日本いも類研究会

男爵薯は丸く、くぼみが多くごつごつしています。
皮は黄白色で中は白いです。
泥汚れで新鮮で野菜!という感じの見た目です。笑

メークインの形状は?

メークイン

「参考画像:JRT日本いも類研究会

メークインは楕円形でくぼみが少なく淡黄色のじゃがいもです。
男爵薯に比べると見た目が綺麗に見えます。

男爵薯の特徴は?調理法は?

コロッケ
男爵薯の特徴は男爵薯は煮崩れしやすく粉っぽくホクホクになります。

なのでコロッケ、じゃがバター、粉ふきいも、ポテトサラダなどの、
つぶして調理したりホクホクに仕上げたい料理に向いています!

メークインの特徴は?

肉じゃが
メークインの特徴は煮崩れしにくく、煮込んでも形状が保たれる事です。

なのでコロッケ、じゃがバター、おでん、肉じゃがなどの、
長い時間煮込むものに向いています。

「好みによっては煮崩れしたじゃがいもが好きなんだ!」
と言う方は、男爵薯がいいですね。

じゃがいもに生えてくる芽はどうするべき?

いっときするとニョキニョキと芽を出してきますね。
その芽はソラニンなどのたくさんの中毒の元となる危険成分
沢山入っているので、調理する前に丁寧に取り除きましょう!

粉ふきいもやじゃがバターなどの丸ごと調理するものは、
芽を綺麗に取り除けない場合もあるので新鮮なじゃがいもをおすすめします。
芽を大量に摂取してしまうと死に至るケースもあるので要注意です。

じゃがいもの保存法は?

jygaimo3
じゃがいもは暗いところや温度が高いところで保存をしてしまうと、
発芽しやすく痛みやすくなってしまいます。

なので、涼しく明るいところでの保存がおすすめです!
じゃがいもは野菜の中でもかなり日持ちをする食材ですよ。

茹でたじゃがいもを保存する場合は滅菌状態で冷蔵1~2週間程度です。
じゃがいもは冷凍保存をしてしまうと水分が飛んでしまいパサパサになり、
味も食感も落ちてしまうので冷蔵で保存するようにしましょう。

メークインは煮崩れしにくいので、煮込む料理に!
男爵薯はホクホクで煮崩れしやすいので、じゃがバターやコロッケなどに!
それぞれの特徴をいかしさらに美味しいご飯を作りましょう。
発芽してしまったらちゃんと取り除く事を忘れないでくださいね!
メークインや男爵薯のほかにもたくさんの種類があるので、
ぜひ地方に行ったり食べる機会があったら食べてみてください!

コメント

  1. 男爵薯?メークイン?じゃがいもを徹底解明!調理・保存法もご紹介! | 今速☆ニュース! より:

    […] ほかにもたくさんの種類があるので、ぜひ地方に行ったり食べる機会があったら食べてみてください! [引用元] 男爵薯?メークイン?じゃがいもを徹底解明!調理・保存法もご紹介! […]