花粉症と風邪の違い・見分け方って知っていますか?

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花粉症のつらい時期に風邪も流行る季節です。

特に花粉症の中でも有名なスギ花粉のハイシーズンは
2月から3月と言われているのでほぼ同じ時期に花粉症も風邪もなりやすい時期なのです。

では、今回は花粉症と風邪の見分け方をお話ししたいと思います。

花粉症と風邪はココが違う!

花粉症と風邪の初期症状は非常に似ています

花粉症は、一度なると完治するのには難しいとも言われているアレルギーですが、
症状は主に鼻水、のどの痛み、目のかゆみなどがあり、度合も人により様々です。

また、アレルギーが急に発症する場合もあるため
花粉症でない方もできるだけ花粉を防ぐようにすることが花粉症対策には一番大切です。

しかし、花粉症の中でも一番有名なスギ花粉はハイシーズンが風邪のシーズンと重なりさらに症状もとても似ています。

そのため、しっかり見分けないと違う治療をいつまでしても症状は改善されません。

そこでまず風邪は2、3日から1週間程度で完治されます。

また、症状の中でも鼻水の色が黄色くなるのが特徴です。
その他に熱が出たり、喉が痛んだり、症状が重くなると出てきます。

逆に花粉症は風邪の初期症状と似ていますが目がかゆくなったり
皮膚のかゆみや下痢症状などが起きます。

また鼻水はさらっとした透明なものなので違いがわかりやすいと思います。

皆さんも花粉症と風邪のどちらかわからない場合は参考にしてみてはいかがでしょうか?

花粉症と風邪の併発もあるんです

花粉症、風邪それぞれ病院に行く際は、
風邪の場合は内科に、花粉症の場合は耳鼻咽喉科に受診をしに行きましょう。

しかし、花粉症と風邪の併発も季節的に起こりやすいのも確かです。

その際に気を付けて欲しいのが薬を二重でもらってしまうケースと
一緒に飲んでは危ない組み合わせのケースがあります。

そのため今では調剤薬局でお薬手帳をいただけるためどんな薬を
どこの病院でもらっているかを必ずお医者さんに話してください。

特に花粉症は効果の強い薬も多いため、
併用することで症状が悪化してしまっては病院での治療も意味がなくなってしまいます。

女性の中では生理痛を止める薬やそのほか頭痛薬などを飲んでいる方も同様です。

病院に行かず市販の薬を買う場合も薬剤師さんに必ず相談をしてお薬を購入しましょう。

花粉症も風邪も悪化をしないように早目の治療を心がけて健康的に過ごしてください。

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