スーパームーン現象とは?2014年は8月10日、9月9日がチャンス!

スーパームーン
こんにちわ!

スーパームーン現象」という言葉を聞いたことがありますか?

何がスーパーかというと月と地球との距離が、スーパー近くなるということです。

厳密には、新月もしくは満月のときに 地球と最も近づいたときのことをいいます。

このときに見れる月は普段よりも かなり大きく、
そして輝いた月を見れるので 見れたときの感動は計り知れないものがあります。

かくいう私も、一度だけ見たときがあるのですが、
ホントに吸い込まれそうなくらい 神秘的に輝き誇っていて、
真夜中だというのに 一時間くらい散歩しながら眺めてました。

そして、満月の状態で最も接近している前後1時間以内のことを
エクストラスーパームーン」といいます。
なんだかかっこいい名前ですよね。

2014年はスーパームーンの回数が多い!

スーパームーン現象が見れるペースは
年に一回程度なのですが、
なんと2014年は 7月、8月、9月と3回も見れてしまいます!

これは稀にみるペースなので
余裕をもって眺めにいく準備ができますね!
7月は終わってしまいましたが、

8月10日、9月9日にも見ることができます。

とくに、8月10日のスーパームーンは
エクストラムーンが拝めることができます!

エクストラムーンはスーパームーンと違って
18年に一回程度の割合で観測できる
貴重な体験なのです!

前回は2011年に観測できましたが、
次回は2034年まで待たなければいけないようです。

8月10日のエクストラムーンでは
いつもより1.16倍大きく、1.3倍輝いている月を見ることができます。

数字で聞くと案外そうでもないような気がしますが、百聞は一見にしかず。
きっと月に魅せられて、ある種の“ 月の引力 “
とでもいうべきものを感じることでしょう。

スーパームーンの見どころは?

日本時間では深夜、
8月11日の午前3時10分
に満月の瞬間を迎えるようです。

この瞬間が一番キレイに見れますが、
日没後や、夜明け前の地平線間際にある月もキレイに見えます。

地平線間際にある月は、
「月の錯視」といって、通常より大きく認識してしまう錯覚が起きます。

写真を撮る場合は、大きさを比較できるように
建物などあわせて撮影すると、より幻想的な仕上がりになることでしょう。

なにはともあれ、見るだけで感動すること間違いなしですので、
まだ見たことがない人はぜひ、スーパームーンの日には夜空を見上げてみてください。