初詣にいってはいけない場所

正月の浅草仲見世通り

あなたは、初詣に行ってはいけない場所があること、知っていますか?

初詣の際に、一緒にお参りをしてはいけない神社やお寺があるのです。

こんなこと気にしたことがなかったので、この事実を知った時には驚きました。

幸いにも、まだ一度も行ったことのない神社やお寺だったので、
これから気を付けたいと思います。

あなたも、禁忌をおかしている可能性があります。

これを見たら今後、気をつけるようにしてください!

やってはいけない神社の組み合わせ

1つめは、「神田明神」「新勝寺」です。

神田明神は平将門の祭神ですが、
新勝寺は、平将門公が挙兵したときに、敵軍が信仰していたそうです。

ようは、敵対関係だったというわけです。

他にも、江戸時代のときに神田明神の信者が
新勝寺の信者を襲撃したという言い伝えもあるそうなので、
一緒にお参りをしてはいけないと言われています。

ただ、現在ではそのようなことは起きていないのでご安心ください。

もし、あったらニュースになっていますもんね。

もうひとつ、やってはいけない組み合わせ

2つめは「唐沢山神社」「神田明神」
一緒にお参りをしてはいけないと言われています。

なぜなら唐沢山神社の祭神として祀られているのが、藤原秀郷公です。
そして、その藤原秀郷公は、
神田明神に祀られている、平将門公を打ち取ったとされているからです。

お参りに行く時には、誰が祀られているのかを事前に調べておくと良いかもしれません。

日本全国で一番多い神社は「八幡神社」

実は日本全国で一番多いといわれている神社があるのをご存知ですか。

調べた結果一番多かった神社は「八幡神社」でした。

その数なんと、「7817」だったそうです。

ちなみに、平成25年度の文部科学省による調査で、
日本の公立高校の数は「3646」と発表されています。

神社の数はだいたい2倍以上となっています。
あまり目立ちませんが、意外と多い数字です。 

日本の武将の人形

なぜ八幡神社は多いのか

それは、武士の成立が関係しており、源氏と平家に遡ります。

源氏が、「氏神(※うじがみ)」である、
「八幡神社」をあちらこちらに建設したことが1つの原因としてあります。

そして、もう1つが、戦場での名を名乗るときに
「姓は源氏」、と名乗るのが格好良かったため、
源氏でない武士も源氏と語ることが多かったからという原因もあります。

※うじがみ
同じ地域に住む人たちによって、共同で祀られる神のことを指す

では、平家の氏神はどうなのか?
平家の氏神は戦国武将・毛利元就が統治していた国(現在の広島県)にある「厳島神社」になります。

こちらは約500社しか存在しません。

藤原氏の氏神は768年に創設され、奈良県にある「春日大社」といわれています。

こちらは約1000社あるそうです。

この2つの神社はさほど増えませんでした。

名前が格好良いというだけで、
憧れて真似る武士が増え、

それに伴って、神社の数も増えてしまったようです。

昔の武士の方々はやはり、格好つけたがりだったのでしょう。

そして、彼らの影響力が大きなものであったことを物語っています。

コメント

  1. Jeana より:

    lucas was on the set MAYBE 2 times during the entire filming and kershner said he was pleased that lucas left him alone and let him do things his own way. lucas even says so on the coetrnmamy of the dvd that its kershners film. u need to research