お正月の縁起物!縁起のよい初詣を迎えるには?

破魔矢と絵馬

日本では、新年には縁起のいいものを集めて、
よい一年にしようという風習があります。

おせち料理は特にそうですね。  

初夢なんかも”縁起がよい”ということに絡んできます。

もちろんその他にも「お正月の縁起物」はたくさんあります。
そんなわけででお正月の縁起物をみていきましょう!

お正月とは違う「初正月」とは?

「初正月の縁起物」聞いたことありますか?

初正月とは、生まれた赤ちゃんが、
初めてのお正月を迎えるという意味になります。

都道府県によっては初正月を迎える男の子には「破魔矢」を、
女の子には「羽子板」を贈る風習があるそうです。

破魔矢と羽子板には、どちらにも厄除けや無病息災の意味が
込められており、非常に縁起が良い物なのだそうです。

神社によっては破魔矢や羽子板を販売していないところもありますが、
問い合わせて、事前に確認することもできます。

御神籤(おみくじ)を引いてみよう

初詣に来たら、多くの方がチャレンジしていくであろう「御神籤(おみくじ)」

そこに書かれていることに一喜一憂したり、 見せ合ったり。

おみくじを引いた後ですが、
よく神社の木々に結んだりしてしまうことはありませんか?

実はアレ、神社にとってはあまり喜ばしくない行為なのです。

神社の木々におみくじを結んでしまうと、結ばれた木々の生育に支障をきたすようです。

神社におみくじを結ぶ場所が設置されているので、
結びたいときは、きちんとそこに結んでおきましょう。 

どんな「おみくじ」を結んで帰るのかというと、

「凶みくじを結んで帰り、吉みくじは持ち帰る」

というのが一般的なようです。

ここで面白いのが、浅草寺のおみくじです。
衝撃的なことに、浅草寺では、凶みくじが連発するようなのです。

なぜこんなことになっているのか?

これには、凶運を寺に引き受けるためという説があるようです。
凶みくじを、浅草寺に結びつけて集めることによって、凶運を引き受けようというのです。 

浅草寺に行かれた際には、ぜひおみくじを試してみてください。

浅草寺

初詣にはまっすぐ帰るべし

初詣の帰り道に家族や恋人、友人と、お食事や遊びに行く方も多いのではないでしょうか。

しかし、教えによっては、
「初詣の行った帰りは、寄り道せずにまっすぐ帰りなよ」
という教えもあります。

その教えの背景としては、

「福をいただいた」

「福をこぼさないように、真っ直ぐ自宅へ帰宅しなさい」

という意味があるのだとか。

真偽は定かではありませんが、
昔の日本人はお守りやお札を大切に懐にしまい、
まっすぐ帰宅していたことから、こういった風習が残っているのかもしれません。

でも、お正月には出店も多く、廻るだけでもお祭り状態で楽しいうえに、
ショッピングでは、お得な福袋セールがあるので、
私にはできそうにありません(´・ω・`)笑

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