お盆休みの期間は?休みがない仕事は?お盆休みあれこれ

休みがない

あまり知られていませんが、お盆って実は略称です。
お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。

簡単に言えば、子孫が先祖を供養する行事です。

はじまりは606年にまでさかのぼるといわれています。

長い年月が経つうちに全国へ広がっていきましたが、
各地の風習、宗派による違いで地方により若干の違いがあるようです。

一般的にはお盆の間、先祖の霊が帰ってきているとされています。

お盆の由来は?

目連尊者(もくれんそんじゃ)” という 人物が亡き母を救うため釈迦に相談し、

「7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば救える」

と言われた話が由来だとされています。

お盆休みの期間は?

目連尊者(もくれんそんじゃ)が供養した日にちなんで
お盆の期間は現在では、8月13日~8月16日が一般的となっています。

また、関東の一部では7月13日~7月16日のところもあるようです。

お盆休みは8月15日前後である場合が多く、本来は供養のためでしたが、
現在では、国民的な長期休暇としての一面が強いです。

長期休暇中ということもあり、旅行やレジャーなどに出かける人も多く、
一部の業種ではかきいれどきになるため、休みがない場合もあります。

お盆休みがない仕事って例えば?

会社の状況によってはどの業種や職種でも休みがない場合がありますが、
お盆休みがない仕事で有名どころを挙げていきます。

    • 医療・介護  
      医療や介護関係に携わっている人は世間が休みだとしても必要としている人が大勢います。
      獣医なども含まれます。 
       
    • 居酒屋・飲食店  
      この時期には地元に帰省する人が多いため、昔の友人と会ったり、
      久しぶりに家族と食事に行く人が多いようです。
      そのため、繁忙期に当たり、この仕事の人はかきいれどきになります。
       
    • 銀行・公務員  
      意外にもこちらはお盆でも平日は通常運転です。
      公共性が高い機関がストップしてしまうと困る人が続出してしまいます。
      夏季休暇の名目でお盆とはズレた時期に5日程度の長期休暇はあるようです。

盆休みの旅行、どこに出かけているの?

お盆休みは旅行に出かける人も多く、人気のスポットをいくつか挙げていきます。
混雑が予想される場所ですので、余裕をもってお出かけするといいでしょう。

国内編

    • お台場(東京)
      夏休み中は子連れの家族向けイベントが非常に多い。
       
    • 富士急ハイランド
      (山梨) 絶叫系アトラクションが多く、友だちと楽しめる。
       
    • ディズニーランド・ディズニーシー(千葉)
      日本最大のテーマパーク。グッズも豊富で子供から大人まで人気。
       
    • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)  
      様々な映画を舞台とした関西の巨大テーマパーク。
       

yuuen

海外編

    • バリ島(日本からのフライト時間:約7時間)
      綺麗なビーチの他にも寺院などの文化遺産が多く、
      有名な観光スポットとなっている寺院が多い。
      ウルワツ、タナロット寺院が絶景の夕日が見れることで有名です。
      バリ島といったらクタビーチ、というほど有名なビーチもあります。
       
    • グアム(日本からのフライト時間:約3時間半)
      日本からも近いということもあり、人気が高いリゾート地。
      海が綺麗で、ショッピングを楽しめる場所が多いです。
      GLOBEというクラブが有名ですが、行くなら友だちとの方が楽しめるでしょう。
      毎週水曜日の夜にはチャモロビレッジでお祭りのような賑わいを見せています。
       
    • ハワイ(日本からのフライト時間:約7時間)  
      リゾート地としては一番知名度が高い場所かもしれません。
      ダイヤマンドヘッド、ワイキキビーチはかなり有名です。
      こちらもショッピングする場所が多いです。
      サンドバーという海は非常に綺麗でウミガメと泳ぐこともできます。
       

daiamondhead

お盆休みは渋滞ラッシュが起こります

帰省や旅行に行くために遠方に出かける人が増えます。

電車、新幹線、飛行機などの交通機関も混雑しますが、
一番利用されるのは高速道路のようです。

家族で荷物ごと移動できるため車は便利ですよね。

ただ、その分利用者は多いので想像以上の混雑になるわけです。
渋滞予測のサービスなどで渋滞情報を調べられるのですが、
渋滞はピークの時に起こるものなので
夜間や早朝に移動するなど時間をズラせば、それだけである程度の混雑は回避できます。

kazokucar

また、渋滞を予想して荷物を確認しておきましょう。

飲み物は炎天下の場合とくに重要ですが、 利尿作用が高い、
お茶やコーヒーは避けた方が無難です。

塩分の補給もできるスポーツドリンクがお勧めです。

あめやガム、眠気覚ましを用意して 長時間の運転になった場合の対策もしておくといいです。

意外と冷えピタがお勧めです。

子供連れの方は、万が一の時のビニール袋、携帯トイレ を用意しとくと万全です。
子供にとって長時間車の中は退屈なのでタオルケットを用意して 寝かせてあげれる環境もあるとよいです。

スポンサーリンク

フォローする

ブログをメールで購読

メール購読:メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

関連記事

あなたにおすすめな記事