クリスマスプレゼントを100倍喜んでもらう方法

大切な人へのクリスマスプレゼント

何をあげるか悩んでいませんか?

彼女を喜ばせるために、無理していませんか? 

はたして、特別なものや高価なものである必要があるのでしょうか?

そうじゃなくても、喜んでもらえる方法はあります!

体験談を例にして、
プレゼントを100倍喜んでもらう方法をみていきましょう! 

忙しい彼からのサプライズプレゼント

■女性 21歳 大学生

大学3年生の頃、2歳年下の彼がいました。

同じバイト先で知り合い、向こうから告白されたので、
付き合うことになりました。

そして、迎えた初めてのクリスマス。

バイト仲間には付き合っていることを隠していたので、
クリスマスは2人ともバイトに入り、怪しまれないようにしていました。

私も、どこかへデートへ行くよりも、
いつものように過ごして、一緒に働けるのも嬉しかったです。

でも、いつものように過ごすだけというのも味気ないということになり、
バイトが終わった後、一緒に帰ることにしました。

そして、彼の家に行ったところ、
クリスマスケーキと指輪のプレゼントがあって、すごく嬉しかったです。

しかも、これまでの2人の写真を使って、
アルバムとカードも作ってくれていました。

彼は、結構忙しく過ごしている人だったので、
その合間を縫って用意してくれていたのかと思うと、
涙が出そうになりました。

私は、何も用意していなくて、恥ずかしかったですが、
そんな私のことも受け入れてくれる優しさで、幸せを感じました。

ギフト

遠距離恋愛の彼からのサプライズ

■女性 30歳 会社員

当時は、遠距離恋愛をしていました。

同じ九州内だったのですが、彼は福岡、私は鹿児島でしたので、
クリスマスは一緒にはすごせないよなあ、と思っていました。

おまけに二人共、仕事が忙しく、
年末は、移動も大変だし、と、
もうほとんど諦めていました。

なので、彼に、

「クリスマスに会いたい」

と言う事もありませんでした。

そして、クリスマスがやって来ました。

街には、カップルが溢れ、遠距離だから仕方ない、

と、分かっていても寂しさを感じてしまいます。

ふと、携帯がなりました。
彼から、メールが入っていました。
差出人は彼の名前でした。 

メリークリスマス!

と入っているのだろう、
と、携帯電話の画面を見て、驚きました。

「今、駅にいます」

と。

慌てて駅まで向かえに行きました。

彼は、片手にプレゼントの包みを持って、
バス停の横のベンチの所で待っていました。

「クリスマスに、プレゼントを手渡しで渡したかった」

と言って、彼は笑いました。

私は、感激してしまって、自分は何も用意していなかった事を思いだし、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

夕飯をご馳走して、家に泊めて、翌日駅まで送りました。
素晴らしいサプライズでした。
今でも良い思い出です。

きれいな夜景

プレゼントよりも心に響いたもの

■女性 24 栄養士

知人の会社の先輩で、とても良くしてくれる方がいました。
物腰がやわらかく、とても紳士な方。出会ってすぐに惹かれました。

何度か複数人で食事をし、メールアドレスを交換。
それからはじめてふたりで会うことになったのは、12月頭頃でした。

お互い仕事終わりに会いました。
そのときに、クリスマスの予定を立ててくれました。

あいにく、わたしは仕事だったので、仕事終わりに待ち合わせ。

当日は職場の近くまで車で迎えに来てくれ、
イルミネーションを見て、レストランで食事をしました。

そのあと、どこに行くのかなと思っていましたが、突然彼の職場に。

もちろん夜遅かったので、会社には誰もいませんでしたが、
彼のデスクなどをはじめて見て、こういう所で働いているんだ…

と、なんだかわたしの知らない彼を知れた気がしました。

そして、彼の会社の仮眠室で少し話をしてから、わたしの職場にも行きました。
もちろん、外から見ただけですが。

それからホテルに行き、プレゼントと言ってネックレスをもらいました。
わたしは彼にネクタイをプレゼントしました。

ネックレスをもらえたことも嬉しかったし、一緒に過ごせたことが嬉しかったけど、
何よりもお互いの職場を見て、自分の知らない一面を見れた気がしたことが嬉しかったです。

夜景にそびえ立つビル

まとめ

クリスマスプレゼントは価値があるものよりも、
感情にうったえて切る”モノ”や、プレゼントの演出が大切です。

2人の思い出をのせた、アルバムは一生忘れられない喜びになるでしょう。 
このときには、メッセージを必ずつけましょう。

長文でなくとも、シンプルな言葉で十分な効果を発揮します。

遠方の場合や、時間がなく、会えないかもしれない。
わかっているけれど、本当はあなたに会いたいのです。

もし、そんなときに会えたなら・・・

付き合ってまだ日が短ければ、
お互いの知らない一面を教えてあげることで、
喜んでもらえるかもしれません。

これらを総動員して、プレゼントの演出として活用すれば、
一生忘れられない、いい思い出となることでしょう。 

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