クスっとくる大学生のクリスマスデート話

青春時代の恋愛っていいですよね・・・

少しの失敗もなんのその、
微笑ましいばかりです。

今回は、大学生のクリスマスデートをテーマに、
読むと元気が出るような、少しクスっとくる話になります。 

 

せっかくもらったマグカップが…

■女性 20代前半 大学生

当時、まだ付き合うか付き合わないかといった微妙な時期だった彼との話です。

クリスマスにデートに誘われて、
二人ともちょうど卒業論文も出し終えた達成感もあり、
お疲れ会も兼ねて食事に行きました。

彼の車でオムライス屋さんへ行き、
今まで論文続きでなかなか会えなかったので話も弾み、
とっても楽しい時間を過ごしました。

そろそろ店を出ようかというときに、
彼からかわいい包みを渡されました。

卒論が終わったお祝いと、
クリスマスのプレゼントだよとマグカップと紅茶のセットでした。

まだ付き合ってもいなかった時期だったため自分は、
プレゼントを準備していなかったので、

焦ってこっちは何も準備してないのにといいましたが、
そんな堅苦しいものじゃないから気にしないで受け取って、
と言ってくれたのでありがたく受け取りました。

初めて男性からプレゼントをされたので、とっても嬉しかったのを覚えています。

帰りも彼の車で送ってくれるということで、
私の家まで送ってもらったのですが、別れ際車のドアを開けた瞬間、
なんとそのマグカップが座席横に置いてあるのを忘れていて、

地面に落としてしまったのです!

ガシャン!

もう完全に割れてる音が聞こえて…。

せっかくいいムードで部屋に寄ってもらおうとか、
いろいろ考えていたのに場が凍りつきました…。

本当に大失敗でした…。

その後、彼とは付き合うことになったので今では笑い話ですが、
あのときは完全にパニックで、

彼もどうすればいんだこの雰囲気…、と困ったそうです。

ちなみにマグカップはペアのものを後で買いなおしました(笑)”

 

大きすぎたプレゼント

■男性 10代後半 大学生

大学生になって初めてのクリスマスデート!

大学生になったらアルバイトをしたお金で、
大きなぬいぐるみを彼女にプレゼントする。

これが僕の昔からの夢でした。

さて、首尾よく理想の女性をつかまえた僕は、
初のクリスマスデート用に、当時流行っていた某クマのぬいぐるみを購入。

「あの大阪のロマンチックなデートスポットに行って、
雰囲気がもりあがったところでコイツ(クマ)をプレゼントだ!」

そんな理想のデートを何度もシミュレーションしていたのですが、
いざ当日になってとんでもない事実に気づきました。

ぬいぐるみが大きい。

この当たり前の事実が、なぜかデート計画の見積もりに入っていませんでした。

デートの待ち合わせ場所で彼女に会った瞬間ばれてしまうプレゼントは、
サプライズもへったくれもありませんでした。

それはいいとしても、
デート中あまりにもデカいクマのぬいぐるみは邪魔以外の何物でもありませんでした。

クリスマスの人ごみの中、
僕はアメフトのようにぬいぐるみをかかえながら、
向かってくる人の波を避けていきました。

10119575dac80018462e2dd755ec60f8_s

大きすぎるぬいぐるのせいで雰囲気を台無しにした僕でしたが、
そんなことに彼女は何の不平も言いませんでした。

そんな彼女に心底感服した、クリスマスの思い出でした。

スポンサーリンク

フォローする

ブログをメールで購読

メール購読:メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

関連記事

あなたにおすすめな記事

スポンサーリンク