世界のサンタは個性的!日本にもサンタはいた!?

外国ではアドベントカレンダーというものを使ってクリスマスをカウントダウンしているますが、
日本でも数年前からこのカレンダーをあちこちで見かけるようになりました。

クリスマスはもともとキリスト教の宗教行事ですすが、
国が変わればその仕様も変わります。

クリスマスも変われば、幸せ運び人であるサンタクロースも変わります。

世界にはどんなユニークなサンタクロースがいるのでしょうか。 

スポンサーリンク

ロシアのサンタは青い

サンタクロースといえば赤い衣装が定番ですが、ロシアのサンタは違います。

なんと一般的なイメージである赤いカラーの反対、青いカラーの衣装なのです。
ゲームで例えるなら2Pカラーでしょうか。

とにもかくにも、ロシアではサンタは青色なのです。

そもそも、赤い服を着たサンタが広まったのはアメリカになります。
考案したのは、アメリカのコカコーラ社。

イメージ戦略として、自社のイメージカラーである赤と白のカラーをサンタに着せたのです。
それが世界中に浸透して、世界の中でもサンタ=赤という認識が生まれたのです。

オーストラリアは波乗りサンタ

日本では肌を刺すような寒さの冬にクリスマスを迎えますが、
オーストラリアでは、太陽の陽がサンサンと降り注ぐ夏にクリスマスを迎えます。
地域によっては40℃を超えるほどのクラクラくるような暑さだとか。

そんなわけで、オーストラリアでは半袖短パンの涼しい格好をしたサンタさんを見ることができます。

しかも海辺ならさらに「波乗りサンタ」に出会えるかもしれません。
サーフィンをしていたり、モーターボートに引っ張られるサンタさん。

トナカイ以外でも軽々乗りこなす、抜群な運動神経。
ガチャピンを彷彿させます。 

波乗りサンタ

スポンサーリンク

グリーンランドにはサンタの長がいる

北極の近くに位置する、世界一大きな島、「グリーンランド」には、
長老サンタクロースが住んでいると言われています。

しかも、”永遠の命を持つ”という、
サンタの中でも特別なサンタと言えるでしょう。

長老サンタですが、昔はたった1人で、世界各国の子供たちへプレゼントを配っていたそうですが、
急激な人口増からか、1人ではだんだん難しくなってきたそうです。

そこで、今から約50年前の1957年に「グリーンランド国際サンタクロース協会」を立ち上げ、
支部を作り、サンタのネットワークを作り上げました。

協会には長老サンタから命を受けた、世界各国の公認サンタクロースが所属しており、
手分けして、子供たちに夢を与えたり、家族の愛情を確かめさせるためにと様々な活動をしているようです。

グリーンランド

日本のサンタはアジアのサンタ

「グリーンランド国際サンタクロース協会」には、120名のサンタが所属しており、
 北欧が中心となっているのですが、なんと日本のサンタも所属しているのです。

日本のサンタは「パラダイス山元」という男性で、驚いたことに、なんとアジア地域で唯一のサンタ。
しかも、35歳でのサンタクロースの公認ライセンスの試験に最年少記録で合格というタイトルホルダーでもあります。

アジアを代表するサンタが、まさか日本のサンタとは!

今年もまた、クリスマスには大きな幸せを運んでやってきてくれることでしょう。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事

あなたにおすすめな記事