クリスマスに臨む女子大生の裏の顔を暴露

大学生のみなさん、クリスマスの予定はいかがですか?
とくに男性諸君のみなさま。

女子は女子だけでクリスマスパーティをして過ごすことも珍しくない中、
男子は男子だけでクリスマスパーティをして過ごすということはほとんど聞いたことがありません。

「俺は別にいいや」
「誘うのめんどうだし」
「そもそも話したことないし」

大学生という楽しい時間は長いように見えて一瞬です。
大学生のときにしか楽しめないクリスマスがあるのです。

女子も本当はお誘いを待っているかもしれませんよ。

今回は過去に女子大生であった人のエピソードを覗き、
クリスマスを”女子サイド”から見てみます。
ちょいちょい考察も挟んでいきます。

『敵を知って己を知れば百戦危うからず』

クリスマスにアクションを起こしたい大学生へ。何かの参考になれば幸いです。

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女子大生のクリスマス

12月が押し迫ってくるとまわりがソワソワし始める。
やれ合コンだ、飲み会だ、と妙にお声がかかるようになる。
そう、クリスマスに向けて彼氏ゲットを目論む肉食女子たちの狩りが始まるのだ。

普段は口をぱかっと開けてギャハギャハ笑う友人も、狩りの時は様子が一変する。
例えるなら人の皮をかぶった狼のようになる。
狼オトコならぬ狼オンナか。

「私は赤ずきんちゃんです♡」

しかし、心が狼であることはおくびにも出さず、
これでもかとい言わんばかりの可憐さと清楚さのお面をかぶる。
女とは恐ろしい生き物だ。
同じ女でもそう思う。

私もかつては華の女子大生だった。
そのうち2回は女子のみのクリパ、あとの2回は彼氏とのクリパを過ごした。
ぼっちクリパは一応避けられた計算だ。

今考えるとクリスマスにぼっちでも何ら問題なかったと思うが、当時は敏感なお年頃である。
誰かと一緒にいたいという欲求は強かった。
特に女子大に通う女子大生だった為、見栄のようなものは大きかったかもしれない。

考察1

○大学生の女子の特徴

  • ぼっちは避けたい
  • 見栄えを気にする

女子はクリスマスを一人で過ごすことを嫌う傾向があるようです。
早めに誘って、「クリスマスは一人じゃなさそうだ」と安心感を与える方法が使えそうです。

逆に誘うのが遅れてしまうと、ぼっちクリスマスを避けるために女子だけのクリパを予定する可能性があります。
お誘いはお早めに。

赤ずきんと狼

指輪がマストアイテム

クリスマスが終わると友人らで集まって「恋バナ」ならぬ「クリバナ」で盛り上がるのが当時の習慣だった。

社会人の彼を持つ友人からは羽振りの良い話を聞いたものだ。

「〇〇君が車で迎えに来てくれて〜、その後〇〇でご飯を食べてお泊まり?」

仕事帰りにスーツと車で現れて、ちょっと高級なディナーとホテル泊まりを経験する友人がまぶしくて仕方が無かった。
女子大では社会人の彼を持つ子も多く、色々とバブリーな話もきけた。

もちろんプレゼントも豪華である。大抵指輪だ。
クリスマス後に右手薬指に指輪がキラッという子が増えるのも女子大ならではかもしれない。

考察2

○女子大生の憧れ

  • 大人な経験
  • 指輪という特別なプレゼント

大学生にもなると、社会人との出会いが増えてもおかしくはないです。
自分がまだ知らない世界を見せてくれる人に惹かれるのは当然の心理です。

すでに彼女がいる場合、クリスマスだけは大人な雰囲気を演出してみるといいかもしれません。

これから誘う人の場合、ちょっと背伸びをした場所ならOKをもらえる可能性が高くなるかもしれません。

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学生の彼はつらいよ

そんな中、普通の大学生カップルはトホホである。
クリスマスとはいえ普通のデートとあまり変わらない。

ちょっと遠出(例えば、東京から横浜のみなとみらいに行く等)するぐらいだろうか。
なにせ学生カップルはお金が無い。
私もいわゆる「普通のカップル」であり、クリスマスにデートするのが精一杯だった。

「〇子は彼が社会人だからお姫様のような待遇なんだよね。プレゼントは指輪だって。羨ましいな」

とぽろっと言ったことがある。
彼がすねたのは言うまでも無い。

男性は同じ年だろうが年下だろうがプライドという物があり、特に金銭面であれこれ言われるのは嫌なのだという。
愛情表現は物で計るべきではないとわかっていても、友人が物品を貰うのを横目でみて羨ましいと思ってしまうのは女性の性か。

でも、学生ならではのデートは今振り返ってみても良い思い出である。
お金がないから工夫する。たくさん歩く。小さなことでも感動する。
若い頃というのは苦労を惜しまないのだ。
私にとって学生時代というのは何事にも変えられない素敵な思い出だ。

考察3

○女子大生の憂い

  • 学生という状況が金銭的な縛りを生み出している
  • 「物」という形あるものが本当は欲しい

金銭的な問題。こればかりは仕方ないと思います。
潔くこの部分は諦めて捨てましょう。

学生にはお金がない代わりに時間がたっぷりあります。

頭を使ってサプライズを企画する、手作りのプレゼントを考えてみる。
学生ならではのアプローチをしてみましょう。

そして、思い出だけで終わるのでなく、形として残るものを何か用意しておきましょう。
後になって、「学生時代こんなことがあったなー」と思わせしめるような物なら文句無しです。

クリスマスを思う女子大学生

クリスマスは欲望の塊か

今は学生の頃よりも金銭的に余裕は出来、クリパで10,000円のコース料理を食べてもなんてことはない。
でも、学生時代のクリスマスとはなにかが違う気がする。

人間は「欲」に支配されている。欲が満たされると安堵感を手に入れる。
しかし頑張りがきかなくなるような気がする。

〇〇が欲しかった
〇〇がしたい

私の場合、こういった気持ちが薄れたようだ。多分ちょっと頑張れば手に入れられるからだろう。

自分が大人になったのか、気持ちが冷めてしまったのか。
それはわからないけれど、クリスマスになると指輪を思い出すのは私だけの秘密だ。

実践に活かす!

いかがでしたでしょうか。
女子大生の裏の顔を知ることで、クリスマスを楽しく過ごすための参考なれば幸いです。

大人になってしまうと価値観が大きくかわり、学生時代のような青春はなかなか体験できません。
今、楽しい時間を過ごすことがどれだけ貴重な財産になるか。

「学生時代に戻りたいなぁ 」

こんなことを思ったことありませんか?
ならば、今、その瞬間を楽しむべきです!

がんばっていきましょう!

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  1. クリスマスに臨む女子大生の裏の顔を暴露 – 使える情報集ドロッパーニュース | 日刊☆なんでもトピックス! より:

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