警報、注意報の違いは?防災情報の見方と確認方法

何やら近所で広報車が騒がしい・・・

注意して聞いてみると、

「台風が接近しています。○○○地区、△△△地区、□□□地区の
山沿いは土砂崩れの危険性があります。避難地域に避難を始めてください。 」

と警報を発している。

確かに風の音も雨の音も強くなってきている・・・

広報車の広報だけでは、よく聞こえない部分もあったりするので、
近所の情報を調べてみて、少し不安になってくる。

防災情報

何やら「暴風警報、雷注意報」 と書かれているが、

そもそも警報ってなんだ?
注意報ってなんだ?

いざというときにこの違いを知っておくと、
状況の緊急性を把握するのに役立ちます。 

万一に備え、迅速に行動に移せるように、
防災情報の見方を抑えておきましょう。

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防災情報のチェック

まずは、ご近所の防災情報をチェックする方法についてになります。

気象庁のページから調べることができます。 

気象庁

気象庁のページから

「防災情報」

「気象警報・注意報」 

防災情報

と進み、調べたい地域を選択します。

防災情報

その地域にどのような警報が出ているかを確認することができます。

また、Google検索で

「○○○(住んでいる地域) 注意報(警報)」

と検索しても出てきます。

警報と注意報の違い

警報

重大な被害が起こるおそれがある場合、
警戒を呼びかけて行う予報

7種類

注意報

災害が起こるおそれがある場合、
注意を呼びかけて行う予報

16種類 

警報の方が緊急性が強いということになります。

さらに緊急性が高い特別警報

特別警報とは、平成25年8月30日から始まった
大災害レベルの場合の警報になります。

特別警報

重大な被害が著しく高まっている場合、
最大限の警戒を呼びかける特別警報を発表

6種類

いずれも数十年に一度のレベルの警報

特別警報・警報・注意報一覧

特別警報 警報 注意報
大雨特別警報 大雨警報 大雨注意報
大雪特別警報 大雪警報 大雪注意報
暴風特別警報 暴風警報 強風注意報
暴風雪特別警報 暴風雪警報 風雪注意報
波浪特別警報 波浪警報 波浪注意報
高潮特別警報 高潮警報 高潮注意報
  洪水警報 洪水注意報
    濃霧注意報
    雷注意報
    乾燥注意報
    なだれ注意報
    着氷注意報
    着雪注意報
    融雪注意報
    霜注意報
    低温注意報

緊急度
特別警報 > 警報 > 注意報

緊急度が高い場合、万一の自体を想定して避難の準備を始め、
普段から災害の備えをしておくことが大切です。
 

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