iOS8に更新-iphoneに新機能「コントローラ」の使い方を解説

matiuke

iOSのバージョンアップが行われ、
iOS 8 にバージョンが変わりました。

新機能がいくつか追加されましたが、
一番目に見えて変わった部分がコントローラではないでしょうか。

バージョンアップ後に起動して、
見慣れないアイコンが表示されて
違和感を感じた方も多いのではないでしょうか。

視覚補助の役割が主なので、
目が悪い人にとっては、非常に重宝する機能だと思います。

私もこの機能のおかげで、かなり助かっています。

うまく使いこなして、より快適な
iphoneライフをエンジョイしましょう。

目次

1.コントローラの主な機能
2.コントローラの表示方法
3.コントローラの操作方法
4.コントローラの使い方
(基本操作、ズーム、フィルタ)

5.コントローラをさらに使いこなす
(ズーム倍率、アイコン透明度、キーボード回避)

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コントローラの主な機能

新しく追加された、コントローラ。
まず気になるのは、いったいなにができるのか。

  • ズーム機能
  • フィルタ機能

実は、機能的には2つと少ないんです。

ほとんど、ズームのための機能といえます。

しかしながら、iphoneをより見やすく使うために追加された機能であり、
かゆい所にも手が届く、Appleならではの新機能といえます。

コントローラの表示方法

コントローラが表示されていない場合は、
設定から、コントローラを表示する必要があります。

表示する手順は以下の通り

「設定」を開く

「一般」の項目を選択


iphone_setting

「アクセシビリティ」の項目を選択


iphone_accesivi

「ズーム機能」の項目を選択


zoomkino

「ズーム機能」をON


iphone_zoom-on

「コントローラを表示」をON

iphone_controla-on

以上の操作手順でコントローラを表示することができます。

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コントローラの操作方法

コントローラの使い方ですが、

  • タップ
  • ダブルタップ
  • ドラッグ

以上3つの操作しか使いません。

コントローラの使い方

ここからは、実際の使い方についての説明になります。
もし手元にiphoneがあるよでしたら、説明をみながら操作すると
どんなものなのか体感しやすいです。

コントローラを動かす

コントローラの上に指をおき、ドラッグして移動することができます。

コントローラがアイコンに重なって邪魔なときなど、
コントローラの表示位置を自由に動かすことができます。

ズーム機能を使う

方法1

コントローラをダブルタップでズームします。

もう一度ダブルタップでズーム解除します。

方法2

コントローラをタップして、メニューを表示、
一番上の拡大を選択します。

ズーム解除は同じようにメニューを表示、
縮小を選択します。

ズームタイプの変更

iOS 8 になってからズームの方法が2種類に増えました。

コントローラをタップして、メニューを表示します。

「ウィンドウズーム」
「フルスクリーンズーム」

のどちらかを選ぶことによって切り替えができます。

ウィンドウズームは画面の中の一部の領域のみをズームします。
フルスクリーンズームは全画面をズームします。

ウィンドウズームの拡大領域を変更

ウィンドウズーム時のみ、
「レンズのサイズを変更:がメニューに表示されます。

iphone_zoom-menu

これを選択すると、レンズのサイズを変更できるようになり、
レンズの角や辺をドラッグして、サイズを変更することができます。

サイズが決まったら、コントローラをタップするか、
レンズの外をタップすれば、サイズ変更を確定します。

ズームした後の操作

ズーム後はコントローラの上に指をおき、ドラッグ操作することによって
見ている部分をスライドさせることができます。

フィルタの適用

コントローラをタップして、メニューを表示します。

「フィルタを選択」を選びます。

  • なし
  • 反転
  • グレイスケール
  • グレイスケール反転
  • 低照度

から好きなフィルタを選ぶことができます。

コントローラをさらに使いこなす

コントローラメニューを閉じたいときは

メニュー外のどこかをタップするとメニューを閉じることができます。

ズームの倍率を変えたいときは

ズームの倍率を変えたい場合は、
コントローラをタップしてメニューを表示します。

iphone_zoom-lenz

メニューの一番下にスライダーがあるのでドラッグして
倍率を調節できます。

ズームの最大倍率を変えたいときは

最大で15倍まで倍率を変更できますが、
最大倍率を変更するには「設定」から変更する必要があります。

コントローラの表示方法の項目で、説明している手順で
ズーム機能の設定画面を表示します。

設定画面の一番下に、
「最大ズームレベル」という設定項目があるので、
スライダーをいじって設定します。

iphone_zoom-level

コントローラの透明度を変えるには

上の説明にある「ズーム機能」の設定画面から変更できます。

「待機状態表示」という項目があるので選択、
スライダーで設定できる画面に変わるので。透過率を変更します。

iphone_toumeido

文字を打つときにコントローラが邪魔になる

コントローラを画面の下部分に表示しておくと、
文字を打つときに、キーボードと重なって邪魔になる場合があります。

これを防ぐには、「ズームキーボード」の設定をしてやれば回避できます。

「ズーム機能」の設定画面から設定ができます。

設定画面に表示されてない場合もありますが、以下の方法で設定可能です。

「カーソルに追従」の項目をONにする

「ズームキーボード」の項目が表示されるのでONにする

iphone_zoom-zmkey

設定完了後は、キーボードが表示されたときに、
コントローラが自動的にキーボードの外へ移動するようになります。

アクセシビリティを使い倒す

今回追加されたコントローラは、アクセシビリティのひとつです。

アクセシビリティにはトリプルタップでズームや、
ホームボタンを3回押してショートカットを呼び出すという設定ができます。

今回のコントローラも設定を呼び出す、ショートカットのようなもので、
これらと併用できます。

使いこなせれば、見にくい文字や画像を見やすくすることができるので、
スマホが見づらいと感じている方は、
iphoneの設定をいじってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ipadも同様の設定で変更可能になっています。

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