レゴランド名古屋を親子で楽しみつくす!おすすめアトラクションと12のこと

2017年4月1日、世界中で子供たちに愛されている「レゴブロック」のテーマパークが世界で8番目に名古屋にオープンします。

今回は、オープンが待ち遠しいレゴランド・ジャパン名古屋の魅力やオススメのアトラクション、気になる入場料金などを紹介します。

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レゴランドとは?

子供だけでなく大人にもファンが多いレゴブロックを作っているデンマークで、1968年に開設されたのを皮切りに現在までに世界6か国、7ヶ所に展開されています。

「レゴブロックを使って何ができるか?」という可能性を紹介しつつ、2歳から12歳の子供と、その家族が1日なか一緒に楽しめるようにと企画されたテーマパークです。

施設内はいくつかのエリアに分かれていて、ジェットコースターなどのアトラクションから「作って学ぶ」「様々な職業を体験する」「レゴができる過程を見学する」などの参加型のアトラクションもあります。

子供が楽しめるアトラクション

40以上のアトラクションが楽しめるレゴランドの中には年齢や能力に沿ったものや家族と一緒に楽しめる物が揃っています。

Submarine Adventure(サブマリンアドベンチャー)アドベンチャー・エリア

レゴダイバーシリーズの一員として海底に広がる秘密の古代遺跡を探検します。

小さな潜水艦に乗り込んで、本物の海の生き物やレゴでできた遺跡をたくさん見つけてくださいね。

こちらのアトラクションは、イギリス、ドバイに次ぎ世界で3番目に設置されるアトラクションです。

全年齢対象で1つの潜水艦に4人まで乗れますので家族で楽しめそうですね。

(※130cm未満の方には付き添いが必要です)

The Dragon(ザ・ドラゴン)ナイト・キングダム・エリア

レゴブロックで組み立てたように鮮やかなドラゴンに乗り込んで中世の世界に冒険に出ます。

巨大なレッド・ドラゴンなどたくさんのレゴモデルの中を通り抜けるコースター型のアトラクションで、お城を駆け巡ります。

(※105cm以上130cm未満の方には付き添いが必要で195cm以上の方は利用できません)

また、小さいお子さん仕様のDragon’sApprentice(ドラゴン・アプレンティス)というミニ・ローラーコースターも楽しめます。

こちらも鮮やかなミニ・ドラゴンでの冒険気分が楽しめます。

(※90cm以上130cm未満の方には付き添いが必要です)

Driving School(ドライビング・スクール)レゴシティ・エリア

6歳~13歳までのお子さんに、まずは映像で交通ルールについての講習を受けてもらいます。

講習の後は、信号機や交差点、車が走る本物みたいなコースで運転の体験ができます。

運転がマスターできたらレゴランドのオリジナル運転免許所がゲットできます。

3歳~5歳のお子さんにも本物そっくりなコースでの運転が楽しめるJr.Driving School(ジュニア・ドライビング・スクール)があります。

同じくこちらでもオリジナルの運転免許証が貰えます。

これなら「お兄ちゃんだけずるい!」という様なケンカもありませんね。

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子供も大人も楽しめるレゴランドのレストラン

たくさん遊んでお腹が空いたらレゴランドの中のレストランでお昼ご飯にしませんか?

レゴランドの中には家族で楽しめるレストランが目移りするほどたくさんあります。

Coral Reef Pizza&Buffet(コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ)アドベンチャー・エリア

レストラン専用の窯で焼き上げたアツアツのピザとパスタ、サラダ・ドリンクが食べ放題・飲み放題で楽しめるレストランです。

レストランの中もレゴブロックをモチーフにした照明やレゴブロックでできた飾りなど遊び心がいっぱいです。

こちらはレゴランドのパートナー・カンパニーである「プリマハム」が運営します。

落ち着いて、ゆっくり食事が楽しみたい方にオススメのレストランです。

Knight’s Tabele Restaurant(ナイト・テーブル・レストラン)ナイト・キングダム・エリア

ナイト・キングダム・エリアにあるお城風の建物をしたレストランです。

和・洋、レゴランドのオリジナルメニューの他にも「名古屋めし」と呼ばれる名古屋のおいしいものをアレンジしたメニューがあります。

中でもロースト・ビーフは2時間以上かけて焼き上げる一押しメニューで、名古屋で有名な「小倉トースト」も楽しめます。

この他、キッズメニュー、アレルギーに対応したアレルギー・フードの取り扱いもあります。

Chiken Diner(チキンダイナー)ブリックトピア・エリア

ブリックトピア・エリアにあるのが、レゴランドには欠かせないチキン・レストランです。

こちらのレストランは世界中のレゴランドに必ずあるお店で、オススメはなんといってもフライド・チキンです。

衣に工夫があり、お肉が柔らかく仕上がっています。

世界中にファンがいるこのフライド・チキンを是非、一度食べてみてくださいね。

この他、バーガー、ソフトクリーム、キッズメニュー、アレルギー対応メニューの取り扱いがあります。

その他のおすすめ

この他にもレゴブロックの形をしたフライド・ポテトの「レゴポテト」。

お子さんにも食べやすいソーセージとソースがパンの中に隠れているホット・ドック。

レゴブロック形のラムネをトッピングするアイスクリームもあります。

どれも人気商品になりそうです。

レゴランドに持って行く事をオススメしたいアイテム

お子さんとのお出かけでは「あれを持って来ればよかった!」なんて思う事も多いです。

レゴランドにもあらかじめ持参する事をオススメしたいアイテムがあります。

着替え・タオル類

汗をかいたり、食べこぼしたりを考えると、お子さんの着替えやタオルがあると便利です。

中にはPirate Shorer(パイレーツ・ショア)などのように舟や水鉄砲を使用するアトラクションもあります。

少し荷物になりますがあると助かりそうです。

レジャーシート

パレードなどがあるテーマパークではありませんので場所取りなどでの出場はありませんが、休憩したり、お昼を食べたりする時に便利ですね。

ただし、使用できる場所に決まりがある場合がありますので指示に従ってください。

日焼け・熱中症対策グッズ

アトラクションの順番をアスファルトの上に並んで待つことになります。

小さなお子さんや、ベビーカーなどに乗ったお子さんは地面の近い場所にいることになるので熱中症対策が必要です。

水分補給はもちろん、帽子、日焼け止めクリーム、日傘、うちわや小型扇風機も活躍しそうです。

おもちゃ・絵本

「おもちゃのテーマパークなのに?」と思われるかもしれません。

しかし、オープンしたばかりのテーマパークですと、何をするにもアトラクションに乗るのも列に並ぶことになると思います。

大人でも行列に並ぶのが大変な中で、お子さんが待ちくたびれて、グズりだす事が考えられます。

そんな時の気晴らしになるようなお気に入りのおもちゃや絵本などがあると大人しく待てそうです。

持ち込みの注意

レゴランドには基本的にお弁当や水筒の持ち込みができません。

カフェ・レストランの他、売店などで飲み物などを購入しておく事をオススメします。

また、粉ミルク用のお湯は無料で提供してもらえるスポットがありますので持参しなくても大丈夫です。

前持って提供してもらえる場所を調べておく事をオススメします。

レゴランド・ジャパン名古屋の詳細

4月1日にオープンが迫り、詳細がどんどん発表になってきました。

そんなレゴランド・ジャパンの気になる入場料や営業時間、駐車場について紹介します。

場所

レゴランド・ジャパン名古屋は名古屋市港区の金城ふ頭に建設が進められています。

名古屋駅からは、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の金城ふ頭行き1本で行くことができます。

料金は、片道大人350円、小人180円で25分程度で到着します。

また、レゴランドのオープンに合わせ、1日数回レゴランドのラッピング電車も登場します。

詳しい運行スケジュールのアナウンスはありませんが、運が良ければラッピング電車に乗ってレゴランドに行けそうです。

入場料

気になる入場料ですが、大人6900円(13歳以上)、小人5300円(3歳~12歳)で、3歳以下の入場料は不明でした。

こちらの入場料ですが、TDRやUSJとの差はあまり感じない設定のようです。

ただし、この三か所のテーマパークの広さを比べてみるとTDRがランドが51ha、シーが49ha。

USJが39ha、レゴランドは13haでオープン時は9.3haの広さでの営業となり、広さだけでみるとかなり規模が小さなテーマパークのようです。

この事から「強気な料金設定だ」と言われていますが、小さなお子さんを連れて行くにはちょうど良い広さだといわれています。

また、年間パスポートもあり、大人17300円、小人13300円なので3回行けば元が取れる計算になります。

そして、今、購入すると3月25日~27日のどこか1日に「プレビューデー」というプレオープンに招待される特典がついています。

一足早くレゴランドで遊べるチャンスです。

営業時間

レゴランドには3パターンの営業時間があります。

開園時間が午前10時なのは共通なのですが、閉園時間が午後5時・6時・7時の3パターンになっています。

4月1日からのオープンからは午後7時までの営業ですが、オープン3週目からはパターンの変更はあります。

そして、レゴランドは年中無休ではなく、休園日が平日にあります。

もし、平日に行こうと考えている方は前もってHPを確認してください。

駐車場

車でレゴランドに行く場合は、伊勢湾岸道の名港中央インターで高速を降りるのがベストです。

現在、立体駐車場が建設中で、こちらに5000台が駐車可能です。

この他、近隣のコインパーキングや臨時駐車場を合わせると9000台分の駐車場が確保されるそうです。

最寄りの駐車場といっても、レゴランドまでは少し距離があり、車の出し入れなどでの混雑が予想されるので余裕を持った方がよさそうです。

まとめ

現在4月1日のオープンに向けて急ピッチで工事が進められているレゴランド・ジャパン。

「魅力度が低い街」と言われている名古屋ですが、レゴランドのオープンで名古屋に遊びに来る人が増えそうですね。

TDR、USJに次ぐ規模のテーマパークのオープンが今から楽しみです。

また、オープンから4年後には約4haを増設する2期区域の計画もあるそうです。そちらも楽しみですね!

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