辛い風邪を早く治したい…そんな時に試してみたい7つの方法

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この時期、長引く風邪で寝込んでしまうのは、とても勿体ないですね。

一日でも早く風邪を治して楽しい年末年始を過ごしたいです。

そんな時に使える回復方法をや風邪の時に摂取してほしい飲み物があります。

是非、参考にしてみてくださいね。

睡眠と安静

「風邪は寝て治す」という言葉を聞いた事はありませんか?

この言葉からも分かる様に、風邪の時に一番大切なのは「安静」です。

安静に過ごす

「忙しくて寝ていられない」「家の事をしなきゃ」など安静にしていられないという方も多いと思います。

とにかく身体を安静にする事が一番の回復のために重要になるのです。

眠れなくても布団の中でリラックスしてゆっくりしてください。

一般的に他の人にうつす可能性が大きいのも風邪を引いた最初の数日と言われています。

その理由も含めて特に最初の数日は安静にして過ごす事が必要です。

十分な湿度

休息中に大事にしたいのが寝ている部屋の湿度です。

特にインフルエンザウイルスは乾燥を好みます。

喉も乾燥すると喉にある線毛(せんもう)の異物を排除しようとする働きが弱ってしまいます。

働きが悪くなると、喉がイガイガして、空咳や咳払いが出てきます。

加湿が必要になってくるのですが、加湿器がない場合でも、代用品としてお湯で濡らしたタオルを固く絞り部屋に干す、洗面器やボウルにお湯を入れて部屋の片隅に置くなどの工夫で上手に加湿してください。

薬は何を選べばいいの?

症状に合わせた市販薬が販売されています。

用量・用法を守るのはもちろんですが、どんな物を選ぶことが大切なのでしょうか?

風邪薬

実は風邪薬は風邪の症状を治すのではなく「各症状を和らげる」薬なのです。

症状が軽減されるだけなので、本来、自分の身体が持っている自然治癒力に任せるのが一番なんです。

辛い発熱も白血球が体内で体内で活発に活動している証拠なので、強い解熱剤などで抑えてしまうという事は白血球の活動を妨げてしまう事になります。

可能ならば、きちんと受診して処方された薬を飲む事が大切です。

うがい薬

風邪薬と一緒に病院で処方される事が多いのが、うがい薬です。

手洗い、うがいは風邪予防の上で大切な事なのですが、うがい薬を使用した、うがいのやりすぎには注意が必要です。

これは、口から咽頭にかけてにいる常在菌をうがい薬で殺菌しすぎてしまいます。

殺菌しすぎる事で常在菌は死滅し、これにより喉の中のバランスが崩れてしまいます。

イガイガする喉には塩素が入った水道水や殺菌成分が入った緑茶でのうがいをおすすめします。

風邪に良い飲み物

休息中にたくさんの汗をかいて風邪を追い出す事も大切です。

ここでは水分補給に効果のある飲み物や、食欲のない時に栄養が取れる飲み物をご紹介します。

スポーツドリンク

市販のスポーツドリンクは水よりもナトリウムなどがバランス良く含まれているため

汗で失った塩分などを上手に補給する事が出来ます。

スポーツドリンクで一番に思い浮かぶのが「ポカリスエット」と「アクエリアス」ではないでしょうか。

二つの成分を調べてみると発熱などで失った塩分(ナトリウム)を補給するためにはポカリスエット。

回復時の栄養補給には疲労回復に効果のあるクエン酸やアミノ酸が入ったアクエリアスをおすすめします。

甘酒

「飲む点滴」と言われている位に身体に良い成分が入った甘酒。

身体の免疫力を高めるビタミンB1、B2、B6やメラニン色素を抑制する効果のあるシステインや動物の体内では合成が難しく、栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸が含まれています。

身体が温まるのも嬉しいですね。

ホットコーラ

意外と思われる方も多いと思います。

このホットコーラは風邪に良い飲み物として世界中で飲まれています。

コーラの原料の中に含まれる「カフェイン」これは風邪薬や頭痛薬などにも含まれ頭痛を鎮め「サン酸」が気管を広げ、炎症も沈めてくれるのです。

鍋にコーラを注ぎ、沸騰させて炭酸を飛ばし、生姜やレモンスライスで風味つけをする事で飲みやすく、身体が温まります。

まとめ

今回は家庭にある物やコンビニなどで簡単に準備出来そうな物を使った方法を集めてみました。

しかし一番は日頃からの予防です、目に見えないのがウイルスです。

特に手洗い、うがい、手指のアルコール除菌などを徹底してきちんと予防を心掛けましょう。

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