リンゴを使った野菜・肉・魚のかんたん副菜レシピ

冬になるとネット通販等で箱売りのリンゴをよく見かけます。

お得さに惹かれて思わず購入して、ジャムやアップルパイを作って楽しんでいます。

甘いお菓子に変身させるだけでなく、お料理にも使える人気のリンゴのレシピを探してみました。

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リンゴを使ったサラダ

生のリンゴのシャキシャキの歯触りと酸味のある甘さはサラダにピッタリです。

さつまいもサラダ

材料(2人分)

  • さつまいも 1本
  • ハム 3枚
  • リンゴ 1/6個
  • マヨネーズ 大1
  • ヨーグルト 大1
  • レーズン 大1
  • 塩・胡椒 適量

作り方

  1. さつまいもの皮を剥き、半月切りにして水にさらす
  2. 1のさつまいもを耐熱容器に入れ、レンジで加熱して柔らかくする
  3. 2を取り出し潰し、冷ます。ハム・リンゴをイチョウ切りにする
  4. 3のハム・りんごを潰したさつまいもに加え、マヨネーズ、ヨーグルトも加えて混ぜる
  5. 塩・胡椒で味を調え、レーズンを散らして完成

水菜のサラダ

材料(2人分)

  • 水菜 3株
  • リンゴ 半分
  • 砂糖 小1
  • 酢 大1
  • オリーブ油 大1
  • 塩 適量

作り方

  1. 水菜を5cm程に切る、リンゴは半分を3等分の後、薄切りにして塩水につけ変色止めをする
  2. 砂糖、酢を混ぜ合わせ、少しずつオリーブ油を加えながら混ぜ合わせる
  3. 1の水菜と水切りしたリンゴを2に加え、塩で味を調えて完成

リンゴを使った肉料理

肉とリンゴは「合わないのでは?」と私も思っていました。

加熱して甘さが増したリンゴは意外に肉料理との相性もよく、特に豚肉と合わせるとさっぱり頂く事が出来ます。

リンゴの豚肉巻き

薄切りのお肉を使うので、かさ増しで節約メニューにも。

材料(2人分)

  • リンゴ1個
  • 豚薄切り肉(豚バラのスライス等)8枚
  • 片栗粉 適量
  • ポン酢 大3
  • 酒 大1
  • 砂糖 中1
  • 塩・胡椒 適量
  • サラダ油 適量

作り方

  1. リンゴは8等分し、櫛切りにし皮と芯を除く(いつもリンゴを食べる時の切り方)
  2. 豚肉を広げ、塩・胡椒をして、1のリンゴに巻き、片栗粉をまぶす
  3. ポン酢、酒、砂糖を混ぜ合わせる
  4. フライパンにサラダ油を引き、巻き終わりの部分から肉を焼く
  5. 焼き色が付いたら肉から出た余分な脂をペーパー等で拭き取る
  6. 3の調味料を加え少し煮詰めて完成

この料理のコツは中火から弱火で蓋をしてじっくり火を通す事と、焼き始めを巻き終わりからにする事で肉がリンゴから離れにくくする事が出来ます。

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リンゴを使った魚料理

魚料理とリンゴの相性も良い様で、魚の臭みをリンゴが消す役目もあるそうです。

魚のソテーのリンゴソース掛け

材料(2人分)

  • サバ(三枚おろしにした切り身)2枚
  • ※魚はサンマの三枚おろしや、アジの三枚おろしでも。
  • リンゴ1/4個
  • 醤油大1
  • 塩・胡椒 適量
  • サラダ油 適量

作り方

  1. サバを5cm程に切り分け、塩・胡椒をする
  2. リンゴをすりおろし醤油と併せておく
  3. 1のサバをサラダ油を引いたフライパンで皮目から焼き始める(表裏2~3分)
  4. 2を3のフライパンに加え、全体に絡めて完成

このソテーで使ったソースはリンゴの甘味を使うので砂糖を使いません。

すりおろした玉ねぎや塩・胡椒、酒を加えても美味しいです。

魚だけでなく肉や野菜のソテーとの相性も良いみたいです。

まとめ

そのまま食べるリンゴも美味しいですが、料理に使う事で歯触りを楽しんだり、加熱する事で甘酸っぱさが出て来たりと楽しみ方が広がる事が分かりました。

リンゴソースも色々な料理に使えるので、煮込み料理の隠し味として冷蔵庫に作り置きしたいと思いました。

みなさんもリンゴソースをお試しください。

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