会社の忘年会を100倍楽しくする店選び方法

残暑残る季節も過ぎればあっという間に忘年会シーズン。

12月に入れば毎週毎週、居酒屋は一年の労をねぎらう会で賑やかになりますが、早いところでは10月のうちに忘年会を開くところもあります。

そんな忘年会、大規模であれ、小規模であれ、お店選びと楽しみ方が大事です。

では具体的にどうやってお店を選んだらいいのか?

忘年会を100倍楽しむためのお店の選び方を紹介していきます!

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貸切で思いっきり楽しむ!

「忘年会で旅館や宴会場を貸し切るるぞ!」

これは大規模な会社であればよくあることでしょう。

ですがこれが親しい同僚だけの忘年会だったり、部署内だけの小規模人数なら貸切にするほどでもないですよね。

そんなときは、近くにある個人経営の小さな居酒屋を探してみてください。

小さな居酒屋は赤ちょうちんがぶら下がっていたり、シンプルな電光看板が輝いているのが特徴です。

こういう所は地元密着型なので、マスターに忘年会をしたいから店を貸し切らせて欲しいと頼むと気前よく貸切を承諾してくれたりします。

小さな居酒屋ゆえに店内もちょうどいい広さですし、アットホームな雰囲気が気心しれた仲間同士で楽しむにはもってこいの場所です。

ちなみに、個人経営の居酒屋で宴会をするときの注意点ですが、こういうお店は基本的に飲み放題やコース料理を扱っていません。

しかし、事前に交渉しておけば飲み放題やコース料理をつけてもらったりすることもできるので、会費が固定されているコース制の方が都合がいい場合には早めに相談しておきましょう。

旅行オプションで思いっきり楽しむ!

最近の忘年会では、忘年会ではなく忘年旅行なるものが流行っています。

旅行と言ってもピンキリなパターンがあるようで、近場の温泉旅館にでかける所もあれば、ベンチャー企業などでは海外旅行に行くところもあるようです。

これならいつものと違う環境と過ごすことになるので、仕事のことを忘れて大いにリフレッシュすることができますね。

旅館やホテルであれば、そのままそこに泊まるので飲み過ぎの心配もありません。

とはいえ、騒ぎすぎると出禁になるケースもあるので、そこは一応釘を刺しておきましょう。

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注意したいのは男女関係

さて、狭くて距離が近い空間での忘年会や、いつもと違う環境の忘年会になると、ついつい理性のタガが外れていつも以上に調子に乗ってしまうものです。

もし、男女混合の忘年会であれば注意してください。

お酒が入ると男女共に欲情してくる人が少なからずいますし、大人だから酒を飲んでも自分を保っていろなんて言われてもそもそもお酒を飲むのは大人だけですしね。

時として間違いは起こってしまうものなのです。

この辺りはみな社会人ですので個々人の責任ということになりますが、若い社員が集まるような忘年会だと彼らがハメを外してしまうこともあるため、問題を起こさないように諭しておく必要もあるかもしれません。

忘年会のために

忘年会が終わったあとは仕事が控えています。

会社によっては忘年会の次の日も営業日、なんて所もあるでしょう。

二日酔い対策としては飲み会前にウコンを飲んでおくとか、飲む前にある程度お腹を満たしておくとか、いろいろな対策があります。

ついつい楽しくなって次の日のことなんて考えられなくなるかもしれませんが、「飲みすぎて一週間お腹を壊した…」なんてことがないようにしたいものですね。

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