冬コミの服装は命にかかわるぞ!絶対これを持っていけ!

冬コミにおいて服装のチョイスは命にかかわります!

そんな大げさなと思うのはニュービーだけ、そんなにわかじゃ相手にならんですよ!

ベテランともなると服装は万全の態勢で冬コミに臨みます。

では実際にはどうするのか。

その注意点をあなたにこっそり教えましょう!

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冬コミでカイロは必須アイテム

寒空の中、長時間並ぶことは予想済みでしょうから、カイロを持っていく方は多いと思います。

普通のカイロに貼るカイロとそろえて行列に参加することと思います。

ここで忘れがちな重要な箇所につま先があります。

そう、つま先に貼るタイプのカイロがおススメです。

実際使ってみるとほとんど温かさを感じることがなく、本当に効果があるのか疑問に感じるでしょうが、これが長い時間使っていると違いが出てくるのです。

いや、もう本当違いますから。

「ヘルメットがなければ即死だった」みたいなもんで、「つま先のカイロがなければ凍死だった」と思えるレベルです。

外での立ち仕事のプロも使っている品なのでぜひ試してみてください。

つま先は身体の中でも特に冷えやすい箇所ですから、ここを温めておけば身体全体の温かさが違ってきます。

くつ下履くだけで体感温度が3度くらい違うって言うじゃないですか?

まさにそんな感じです。

あとは冷え性の方は腰に貼るタイプのカイロを。

凝り性の方は肩などに貼ると体質によって張る場所を工夫しましょう。

しかし張りすぎると汗をかいてしまい、逆に熱を逃してしまって寒くなることがあるので張りすぎには要注意です。

冬コミでの重ね着は多めに

冬コミの開催日時は12月の29日~31日という冬の真っただ中。

防寒のためにしっかり服を着こんでいきたいところです。

しかし、ここで服のチョイスの基本があります。

それは重ね着を多めにすることです。

その目的はこまめな温度調節をするためにあります。

ご存知の通り行列中こそ厳寒の中ですが、会場内に入ると汗をかくほど熱気あふれる空間となります。

しかもとてつもなく広い会場ですから場所によってその温度はまちまちです。

いや本当、オタクの熱気が混ざってるせいなのか、混んでるスペースほど思ってる以上に暖かいんですよ、これが。

場合によってはそんな複雑な温度の空間の中、同人誌やグッズを購入するため行列に並ばなければならないかもしれないわけです。

それに対応するためには、こまめに温度調節できる重ね着が必須となります。

おしゃれな女子はともかく、男子の場合大雑把な着こなししかしていないことが多いので注意が必要です。

風邪の元となりますよ?

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冬コミの服装は量産型ばかり

昨今はおしゃれなオタク男子も増えましたが、オタク男子の服装はまるで伝統芸能のごとく何十年も前から似た印象のものばかりで、さながらザクです。

「同じのばっかり量産してんじゃねー!」

去年、行列待ち中に隣の女の子たちが毒を吐いててビビリましたからね。

そして、オタク女子のほうはオタク女子で、それぞれおしゃれをしているはずなのにどことなくやっぱり似た印象のファッションになっています。

(お前こそ量産型じゃねーか!)

去年、心の中でこんなツッコミを入れたことは内緒です。

たとえるなら、オタク女子は連邦軍のジムでしょうか。

なんか全体的に白いし。

これが冬コミとなると防寒対策をしているからなのか、さらに似かよってきます。

冬コミに向かう電車に乗っていて、乗り込んできた客層の中から同族を容易に見分けることができるくらいですからね。

的中率100パーセントです。不思議ですよね。

誰に強制されたわけでもないのに同じようなファッションになってしまうなんて。

趣味が似ていると服の好みも似てくるものなのでしょうか。

中にはおしゃれ好きなおたくもいるのですが……。

誰かこの服装の謎を解いてくれないでしょうか?

おたくは服装を機能性で決める

冬コミを無事乗り越えるためにもバッチリと服装を決めてくださいね!

おたくというと服装に興味がないと思われがちですが、実は一般人とは違う視点で興味があるのです。

それは機能性。

ヒートテックやスポーツウエアのような特別な機能を持った服に目がないのです。

ですので、冬コミの行列にも、きっとハイテクなウエアで並んでいるひとがきっといるでしょう。

そんな服装のひとを探してみるとちょっとした暇つぶしになりますよ。

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