misonoが事務所から仕事をもらえない理由

倖田來未の妹であり、歌手のmisonoが(31歳)がブログで自身が所属している事務所から仕事をふってもらえないと嘆いていました。

misonoが所属しているのはエイベックス・ヴァンガード。

12月11日に更新したブログでは、勝手にmisonoオファーの仕事をウソをついて断っていたことがわかりました。

しかも、こうした事務所からバックアップがない態勢について、前々からブログでなげていたmisonoですが、この理由はなんなのでしょうか?

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misonoがバラエティに転向したきっかけは島田紳助

misonoは昔、day after tomorrowというバンドで歌手デビューをしたのですが、2002年にデビューをはたし、テイルズシリーズなどゲーム主題歌を担当することもあり、人気を博していました。

しかし、2005年にday after tomorrowは解散。

その後、misonoは歌手としてソロ活動を続けていくのですが、ソロで出したCDは赤字を連発するという、エイベックスにとってお荷物的な存在となってしまったのです。

そんなmisonoに転機が訪れたのは、現在は芸能界を引退した島田紳助が司会を務めていた「クイズ!ヘキサゴン!」に出たことです。

当初、misonoはバラエティ番組出演を断られていたのですが、島田紳助の引き上げにより、バラエティ番組に出演をはたしました。

その後、CDでは赤字連発だったのものの、バラエティに出るようになってからタレントとしての才能を開花させ、事務所に黒字をもたらしてくれる存在となったのです。

そんな逆転エピソードがあるmisonoですが、かねてから問題児として、たびたび炎上を繰り返しています。

アニメ「ジュエルペット マジカルチェンジ」の声優の仕事をもらったときに、「オーディションで受かったので、自分の力が認められた!」と報告した所、ブーイングの嵐が殺到。

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