ツタンカーメンの墓で歴史的新発見!王妃の墓か?

エジプトにあるツタンカーメンの墓で、新発見というニュースがありました!

ツタンカーメンといえば、黄金のマスクが有名ですが、ここにきて、墓の奥でまた新たな人工的な構造物が見つかったそうです。

エジプトのピラミッドや、ツタンカーメンの墓は古くに作られたものですが、今もなお全貌が明かされていないというのはすごいことです。

オーバーテクノロジーだったとも言われていますが、まだまだ謎の解明中というわけですね。

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ツタンカーメンの王妃の墓を新発見!

26日、エジプトのルクソール、王家の谷にあるツタンカーメンの墓で、イギリス、日本などの国際調査団が、調査をするためにレーダー探査を行いました。

その結果、新たに新事実が発覚し、墓の壁に入り口のようなものが隠されていることがわかり、その奥を調べてみると、人工的な構造が続いていることが判明しました。

渡辺広勝調査員によると、壁の向こうから空洞反応が見つかり、墓の奥には部屋か棺がある可能性が高いそうです。

現在のところ、調査団の見解では、奥にある空洞の部屋は、ツタンカーメンの義母、ネフェルティティ王妃の墓ではないかと、ニコラス・リーヴス調査団長はコメントを残しています。

さらに、この奥には一体何があるのかという予想では、壁の奥はまだ手付かずで、古代から残された状態そのままの可能性が高いと見られています。

だとしたら、歴史的発見ですよね。

それにしても、古代の人々はよくこのような人工物を作り上げたものです。

発見されてから何千年も経つのに、まだまだ未解析な部分が多く、オーバーテクノロジーとも言われています。

宇宙人が作り上げた説もあるくらいですからね。

ツタンカーメンの義母のネフェルティティ王妃は、ドイツのベルリンに胸像があります。

文献によれば、ネフェルティティ王妃は、クレオパトラと並ぶ古代エジプトの三大美女のひとりともいわれていて、期待が高まっています。

今回の新発見は王家の谷での調査に大きな動きをもたらすとみられ、他のピラミッドにもこういった隠し部屋がある可能性も生まれてきました。

調査団は、今後ツタンカーメンの墓を発掘する予定ですが、慎重な発掘計画がねられているようです。

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