侍ジャパンがベネズエラに中村晃のサヨナラ打で逆転勝利!

野球のワールドカップ、プレミア12の1次ラウンドで闘っている日本代表こと、侍ジャパンですが、6-5の逆転勝利で、ベネズエラに勝利しました。

この試合のヒーローに輝いたのは、サヨナラタイムリーを放った中村晃選手。

中村選手はソフトバンクの選手で、ここ一番で底力を発揮し、次へと弾みをつけた勝利を家財ました。

これによって、現在侍ジャパンは1次ラウンドを5連勝しています。

次の準々決勝が楽しみですね。

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中村晃のサヨナラ打で逆転勝利!

中村選手のサヨナラタイムリーはまさに激的な幕切れを飾ったのですが、1点を追う9回、先頭のソフトバンクの今宮健太選手がライト前にヒットを打って魂の出塁をすると、続く、バッターの西武の秋山翔吾がフォアボールで出塁。

これにより、ノーアウト1塁2塁。

そして、次のバッターは途中出場の日本ハム、中島卓也がきっちりとランナー送り、2塁、3塁と得点圏にランナーを送りました。

そして続くバッターは3番のヤクルト、山田哲人ですが、ピッチャーはこれを敬遠して、状況は満塁いなります。

ベネズエラは満塁策をとって、ゲッツーを取りにきました。

しかし、次のバッターは 5回から代打として出場している川端慎吾が、ベネズエラバッテリーのミスで同点に追いつきます。

ベネズエラは再び満塁策をとってアウトを取りにこようとするものの、満を持して登場した中村晃が、華麗にレフト前にサヨナラタイムリーヒットを放ちました。

逆転のチャンスを見事ものにした、侍ジャパンの勝負強さは素晴らしいです!

ただ、このように打撃陣は快進撃を続けていますが、少々投手陣に不安が残っています。 

元々9回は日本が1点リードで迎えていたのですが、抑えとして9回から登板した松井が、ワンアウトからから2本のヒットを許し、さらにフォアボールを出して満塁のピンチを招きます。

そして、ベネズエラの代打のイェペスに2点タイムリーヒットを許し、最終局面にきてベネズエラにリードを許してしまいました。

また、この日先発したオリックスの西勇輝も、4回3失点と、2本のホームランを浴びてノックアウトされています。

侍ジャパンは準々決勝として、次はプエルトリコと対戦しますが、ピッチャー陣の好投に期待です。

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