お徳用パックの焼きそばを3倍美味しくする超簡単な魔法のソース

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焼きそばのお徳用パックは、3人前入っています。

我が家は妻と私の二人家族なので、3パック一気にいただくことは無く、
毎回一つ余ってしまいます。

3食入っているのは、高度経済成長期に進んだ
核家族(父母と子ども二人の4人家族)を想定した商品企画のようです。

現在の日本に数多く引き継がれている高度経済成長期の
商習慣ややり方が焼きそばのお徳用パックにも残っているというわけです。

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挽き肉を混ぜ込むことで”旨味”が違う!

一つ目の工夫は、豚の粗挽き肉、鶏の挽き肉、牛と豚の合挽き肉でも良いです。
一番さっぱりするのは鶏ですが、私の一押しは豚の粗挽き肉です。

粗く挽かれている分、粒が大きいので食感が良く、食べ応えもあります。
さらに、豚肉から出る油が野菜のうまみを引き出してもくれます。

野菜に関してはオーソドックスでキャベツ、人参、玉ねぎなどですが、
ネギシイタケを入れるとまた違った旨みが加わります。

食べ盛りのお子さんであれば、さすがに鶏だとさっぱりし過ぎますので、
豚か合挽き肉をお薦めします。

挽き肉に代わるだけで少し雰囲気が変わり、東南アジア風テイストになります。

ご家庭で簡単にできる秘伝のソース術

ソースやきそば

次の工夫はソースです。
スパイシーな風味があった方が良いので、粉末ソースを外すことはありません。

但し、粉末ソースは焼きそば2パックに対して1個の割合が適当です。

そして、ここからが工夫のポイントですが、
粉末ソースだけでなくオリジナルに、
中濃ソース、ウスターソース、オイスターソースを加えます。

オーソドックスな配分としては、
中濃ソースがなら、ウスターソースが0.5、オイスターソースは0.3(隠し味程度)です。

この割合によって風味が変わります。

中濃ソースを増やせば、こってりとした屋台風に仕上がります。
オイスターソースを増やすと洋風な雰囲気が強まります。

そんなに変わらないのではとお思いになるかもしれませんが、意外と変わります。
味のレパートリーもこれだけで簡単に増え、風味の変化を楽しめます。

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焼きそばを”焼きそば”のまま終わらせない

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3人前入りのお徳用パックですが、我が家の場合は1パック残ってしまいます。

残った1パックですが、そのまま焼きそばにすることもありますが、
ソバめしに使うこともあります。

ソバめしの場合も挽き肉とソースの工夫をお薦めすることは変わりません。
勿論、美味しくいただます。

ですが、最近、お徳用パックの方を工夫してもらえないかとも思います。

40年以上の歴史のある3人前入りのお徳用パックですが、
これからの人口動態や少子化を考慮して、お徳用パックを購入したお客様は、
もう1パックをお徳用パックと同じ単価で購入できる。

こんな焼きそばのお徳用パック+αがあればと希望します。

こんなサービスあったらいかがでしょうか?

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