度胆を抜く夏休みの自由研究テーマ!中学生向け

バッチグーする先生

こんにちは、ここのところ暑い日が続いてますね。

お子さんは夏休み、エンジョイしていらっしゃいますか?

毎日遊びに出かけて、真っ黒に焼けてるかもしれませんね^ー^

ところで、 夏休みの宿題は終わってますか?

私が子供の頃はいつも夏休みが終わるギリギリにやっと取り掛かり始めていました。
おかげで夏休み後半はあまり楽しくなかった思い出があります。(笑)
とくに自由研究がやっかいでした。

そこで、今回は自由研究のテーマとして先生に「おぉ〜」 と感心され、
日数もほとんどかからずにできちゃうテーマの一例をあげてみます。

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大人でもあまり知らないテーマに取り組む

大人でもあまり知らないようなテーマにすることで 先生方から関心されること間違いなしです。

例えば経済なんかをテーマにするといいでしょう。
小学生低学年の頃に経済をテーマとした自由研究はそうそうないのでインパクトがかなり大きいです。

度胆を抜く株式の研究

具体的なテーマを挙げると、株式に関するテーマです。

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「え?」

とかたまらないでください。
知識がなくても簡単に出来ます! 

日本だと株式に詳しい大人は思ったよりも少ないです。
先生でも知らない人は多いです。

日本では、お金に関する教育が未発達で、 貯金以外の資産運用はギャンブルのように捉えられている節があります。

しかし、欧米ではお金に関する教育も行われており、 貯金よりも株式で資産を運用する国もあります。

中学生がやるには 奇抜なテーマなうえ、将来、必ず役に立つテーマです。
大人顔負けなテーマで度胆を抜いてやりましょう。

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どんなことを研究すればいいの?

一番簡単なのは日経平均株価を調べることです。

株式は数多くの切り口からの研究が行われておりますが、 ニュースでもよく聞く日経平均株価を研究しましょう。

日経平均株価とは、噛み砕いて言えば 日本経済の景気を数値化したものです。
過去のデータを調べることで毎日やり続ける必要がありません。

データも無料で手に入るのでお金もかかりません。

例えば、8月に入ったときに7月の株価データを使えば 8月に入ってすぐに自由研究を終わらせることもできます。

具体的な研究例の紹介

■ステップ1

まずはテーマを絞ります。

今回は日経平均株価と天気が関係しているのかをテーマにします。

■ステップ2

日経平均株価は数字が細かく、パッと見て扱いづらい側面がありますので数字をわかりやすくします。
例えば十の位から下を消して(切り捨て)わかりやすくします。

15,326.20円 ↓ 15,300円

これだけでも通常の株価チャートと違ってきますので 新しい切り口から見た日経平均株価チャートができあがります。

日経平均株価のデータはこちらから取得できます。

日経平均プロフィル

■ステップ3

そしてこの数値を見やすいようにグラフや図にして、 目に見える形に変えます。
この例では2014年の7月1日~7月31日までの 終値を線グラフにしたものです。

natuken

■ステップ4

最後は考察を入れます。
自由研究ですから、結論を出すことが重要です。

ここからなぜこのような動きをするのかを研究します。

テーマは天気と関係があるかどうかですので、 晴れの日にはグラフが上にあがりやすいとか
晴れでも雨でも関係ない とかの結果を出します。

そして、自分なりに考えてなぜこうなったかを 書くことができればOKです。

株式テーマの自由度

もっと面白い組み合わせや 切り口を思いつくかもしれません。

株式をテーマにした研究はどの期間のデータを使うかや、
他の関連性を検証したりすることで無限の組み合わせがあり、
かなり自由度が高いです。

もっと複雑な組み合わせを使って 高度な研究をすることも可能です。

難しいイメージがあるかもしれませんが、上記の例のような内容なら いざ取り掛かってみるとすぐにできます。

テーマに困っていたら試しにとりかかってみると、案外サクッとできてしまうかもしれません。

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